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イベント2018 / 12 / 29 [土]キネカ大森

キネカ大森名画座新企画【シネマニアックvol.1】開催決定!

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2019年、キネカ大森名画座新企画が始動――!
映画に造詣の深い著名人が、名画座2本立ての上映作品を選びます。
記念すべき第一回目のプレゼンターは、もちろんこのお方、俳優・片桐はいりさん!鈴木卓爾監督作品の2本立てをお贈りいたします。
さらに、2月2日(土)には片桐はいりさんと鈴木卓爾監督のトークショーも開催決定!プレゼンターの知られざるマニアな一面を覗きにぜひお越しくださいませ。

キネカ大森名画座新企画【シネマニアックvol.1】上映作品

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『ゾンからのメッセージ』

監督:鈴木卓爾
出演:高橋隆大、長尾理世、石丸将吾、唐鎌将仁、飯野舞耶、律子/古川博巳、山内健司(青年団)
2018年/日本/117分
©映画美学校/不写之射プロ

20年前から謎の現象「ゾン」に囲まれた夢問町(ゆめといちょう)。町の人々が集まる「BAR湯(ゆ)」を舞台に、店のママ常本道子、店員の狩野晶、セミナー主催者の二宮賢治、「ゾン以後世代」の若者たち・羽佐間一歩と安藤麗実ら、住人たちの人間模様が繰り広げられている。ある日、町のはずれに住む永礼貫太郎のもとへ、ゾンから謎のVHSテープが飛来し、住人たちに変化が起き始める……。それは果たしてゾンからのメッセージなのか。境界の向こう側への不安や願望に揺れる6人を描く、SF群像劇。


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『ジョギング渡り鳥』

監督:鈴木卓爾
出演:中川ゆかり、古屋利雄、永山由里恵、古川博巳、坂口真由美、茶円茜、矢野昌幸、小田篤
2015年/日本/157分
©2015 Migrant Birds Association / THE FILM SCHOOL OF TOKYO

遠い星からやってきたモコモコ星人は、神を探す長い旅を経て地球にたどり着いた。母船が壊れて帰れなくなった彼らは、とある町の人々をカメラとマイクで観察しはじめた。人間のように「わたし」と「あなた」という概念がない彼らは、いつしか町の人々が直面している「わたしはあなたではない」という近代人間的事実に直面する――。果たしてモコモコ星人は「神」と出会うことができるのか。


【上映日程】
2019年2月1日(金)~2月7日(木)

【鑑賞料金】
名画座通常料金

一般1,300円/シニア1,100円/高校生~大学・専門生、キネカード1,000円
ラスト1本割引900円(キネカード500円)
※個別作品の前売券はご利用いただけません。

【プレゼンター】
俳優・片桐はいりさん


1963年生まれ、東京都出身。 大学在学中から、銀座文化劇場(現シネスイッチ銀座)で”もぎり”のアルバイトをしながら、94年まで劇団で活動。その後は舞台のみならず TV、映画などで幅広く活躍中。主な出演作に映画『かもめ食堂』(06/荻上直子監督)、『小野寺の弟・小野寺の姉』(14/西田征史監督)、『シン・ゴジラ』(16/樋口真嗣、庵野秀明監督)、『沈黙-サイレンス-』(17/マーティン・スコセッシ監督)、『勝手にふるえてろ』(17/大九明子監督)、ドラマ 連続テレビ小説「あまちゃん」(13/NHK)、「富士ファミリー」 (16,17/NHK)、 「この声をきみに」 (17/NHK) など多数。 著書に、映画への愛情に満ち溢れたエッセイ 『もぎりよ今夜も有難う』や、『グアテマラの弟』、『わたしのマトカ』がある。