トピックス

イベント2019 / 10 / 23 [水]キネカ大森

『インディアンムービーウィーク2019リターンズ』開催決定!

IMWR_hp.jpg

年間2000本に迫る作品が製作される映画大国インド。けれども、日本での劇場公開に至る作品はわずかです。“ボリウッド”として知られるヒンディー映画、“スーパースター”ラジニカーントが圧倒的な人気を誇るタミル映画など、映画大国インドのヒット作や話題作を紹介する、インディアンムービーウィーク2019。今年9月に当館にて上映した作品の中から、特に人気の高かった3作品を再上映いたします!
見逃していた方も、もう一度ご鑑賞したい方も、ぜひご来場お待ちしております。

【開催期間】
11月22日(金)~12月12日(木)

【料金】
通常料金

※各種割引・サービスデー・招待券適用可

【チケット】
上映2日前よりオンラインチケット予約及び劇場窓口にて販売開始/全席指定席

※お電話でのご予約は承っておりません。
※オンラインチケット予約は各回上映開始20分前までの受付、クレジットカード決済のみとなります。
※上映開始直前は発券機の混雑が予想されますので、お早めに発券をお済ませください。
※劇場窓口でのチケット予約は、当日最終上映回の開始時間までとなります。
※オンラインチケット予約で完売となった場合は窓口での販売はございません。

【上映ラインナップ】

hp-sarkar_1.jpg

『サルカール 1票の革命』Sarkar

【上映日程】11/22(金)~11/28(木)

監督:A.R.ムルガダース
出演:ヴィジャイ、キールティ・スレーシュ、ヴァララクシュミ・サラトクマール、ラーダー・ラヴィ
2018年/タミル語/162分/PG12
ダンス度:★★★

【ストーリー】米国在住の大富豪スンダルは、タミルナードゥ州議会選挙への投票のため一時帰国でチェンナイを訪れる。投票所で彼が知ったのは、何者かが彼に成りすまして既に投票を終えていたということだった。スンダルは司法に訴えて再投票の権利を勝ち取るが、その過程で既存の政治家たちの腐敗を目の当たりにして、さらなる行動に打って出る。
【解説】『Thuppakki』(12)、『Kaththi』(14)と快作を飛ばしたムルガダース監督とヴィジャイのコンビの第3作目。「1票の重み」のテーマから始まり、現実世界の既成政党への批判を縦横に繰り広げたため、現地での封切り時には物議をかもした。強面なヴァララクシュミ・サラトクマールの迫力ある悪役ぶりも大いに注目された。


hp-gentleman.jpg

『ジェントルマン』A Gentleman

【上映日程】11/29(金)~12/5(木)

出演:ラージ・ニディモールー&クリシュナDK
出演:シッダールト・マルホートラ、ジャクリーン・フェルナンデス、スニール・シェッティー
2017年/タミル語/133分
ダンス度:★☆☆

【ストーリー】ゴーラヴはアメリカ・マイアミに暮らす平凡な会社員。出張でムンバイを訪れた際交通事故に遭い、その場面を動画で見かけた犯罪者組織が、彼を追いアメリカまで乗り込んでくる。彼は一体何者なのかー。
【解説】当初は大ヒット作『バン・バン』(14)の続編企画だったが、結果、別の作品に。クライムアクションながらも、手抜かりなく散りばめられたコメディーが楽しく、「全部の要素メガ盛り」的なマサーラー作品。


hp-FlyingJatt_1.jpg

『フライング・ジャット』A Flying Jatt

【上映日程】12/6(金)~12/12(木)

監督:レモ・デソーザ
出演:タイガー・シュロフ、ジャクリーン・フェルナンデス、アムリター・シン、ケイケイ・メーノーン
2016年/ヒンディー語/149分
ダンス度:★★★

【ストーリー】武術教師アマンは、化学薬品工場につなぐ橋を建設するため、スィク教徒の神木を切り倒そうとする企業オーナー・マルホートラの用心棒に痛めつけられる。翌朝アマンは無傷で回復し、神木に超人力を授けられたことに気づく。母お手製の衣装に身を包み、失敗を乗り越え、アマンはヒーロー「フライング・ジャット」に成長。町の破壊を企てるマルホートラらと対峙する。
【解説】高所恐怖症のため飛行は低空。母のお使いもこなす、ほのぼのとした覆面ヒーローを主人公に、自然保護を訴えるメッセージを放つ。テコンドー黒帯のタイガー・シュロフが流れるようなアクションとダンスを披露。豪華なソングシーンは振付師でもあるレモ・デソウザ監督ならでは。ネイサン・ジョーンズ(マッドマックス 怒りのデス・ロード)が怪物悪役を好演。