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お知らせ2020 / 8 / 20 [木]キネカ大森

「インディアンムービーウィーク2020」開催決定![8/31更新]

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年間の映画製作本数が2,000本を超えるインド。主要な地域言語ごとに映画産業があり、作風が異なり、スター俳優がいます。作り手たちの間では若干の越境もありますが、市場としては各言語圏の独立性が高く、複数の映画界が並立しているのがインド映画のユニークさです。インディアンムービーウィーク2020では、映画製作が盛んな五つの言語圏(ヒンディー、タミル、テルグ、マラヤーラム、カンナダ)のヒット作、注目作品を日本語字幕付きで上映します。

【開催期間】
2020年9月11日(金)~10月8日(木)

【上映スケジュール】
[8/31更新]下記のとおり上映作品の変更がございます。
① 9/20(日) 12:30~ 『ジャパン・ロボット』『お気楽探偵アトレヤ』
② 9/25(金) 15:30~ 『お気楽探偵アトレヤ』『ジャパン・ロボット』

※クリックで拡大します。

【料金】
1,800円均一

※特別興行のため、各種割引・招待券・株主優待券は使用不可。サービスデー適用不可。

【チケット】
上映2日前よりオンラインチケット予約及び劇場窓口にて販売開始/全席指定席

※お電話でのご予約は承っておりません。
※オンラインチケット予約は各回上映開始20分前までの受付、クレジットカード決済のみとなります。
※オンラインチケット予約をご利用のお客様は、予約完了メールの画面提示、もしくはメール内容が印刷された用紙のご提示でご入場いただけます。
※上映開始直前は大変混雑が予想されます。予約チケットの発券が必要なお客様は、お早目に発券をお済ませください。混雑により上映開始までに発券が間に合わなかった場合も一切の保障はいたしかねます。
※劇場窓口でのチケット予約は、当日最終上映回の開始時間までとなります。
※オンラインチケット予約で完売となった場合は窓口での販売はございません。

【上映ラインナップ】

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『無職の大卒』 ★日本初上映★

監督:ヴェールラージ
出演:ダヌシュ、サムドラカニ、アマラ・ポール
2014年/タミル語/133分/原題:Velaiilla Pattadhari

大学で土木工学を学んだラグヴァランは、花形のIT専攻でなかったばかりに職が見つからない。ようやくチャンスを掴むが、大手建設会社の御曹司と対決する。インド映画定番の「職のない若者」をダヌシュが好演した、爽やかで痛快な一作。

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『ウイルス』 ★日本語字幕版初上映★

監督:アーシク・アブ
出演:レーヴァティ、パールヴァティ、クンチャーコー・ボーバン
2019年/マラヤーラム語/150分/原題:Virus

原因不明の高熱と嘔吐で病院に運び込まれた男性は、程なく死亡する。2018年にケーララ州北部で発生したニパ・ウイルス感染症。原因究明と感染拡大防止に努めた対策本部、治療に当たった医療従事者らを描く群像ドラマ。

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『浄め』 ★日本初上映★

監督:アーダルシュ. H. イーシュワラッパ
出演:ニウェーディタ、ローレン・スパルターノ
2017年/カンナダ語/116分/原題:Shuddhi

インドを訪れた米国人女性が、バンガロールで拳銃を入手する。そこからマイソール、マンガロールと、一見ただの観光旅行にみえるその行程は、危険な使命を帯びた旅だった。インドに根深い「女性への暴力」の問題と向き合う一作。

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『僕の名はパリエルム・ペルマール』 ★日本初上映★

監督:マーリ・セルヴァラージ
出演:カディル、アーナンディ、ヨーギ・バーブ
2018年/タミル語/153分/原題:Pariyerum Perumal

弁護士を目指し法科大学に進学したパリエルム・ペルマール。ダリト(不可触民)出身の彼は、仲良くなった女子学生の親族から激しい差別を受ける。インド社会の暗部であるカースト問題を、圧倒的なリアリズムと幻想的表現で描いた名作。

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『ジャパン・ロボット』 ★日本初上映★

監督:ラティーシュ・バーラクリシュナン・ポドゥヴァール
出演:サウビン・シャーヒル、スラージ・ヴェニャーラムード
2019年/マラヤーラム語/138分/原題:Android Kunjappan Version 5.25

ケーララ州の片田舎にやってきた日本製ロボット。頑固老人の心はロボットの登場によって変化し、一人息子との関係も揺らぎ始める。着ぐるみ感満載のロボットなど脱力系コメディに見せかけ、鋭い皮肉を随所に散りばめる。

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『お気楽探偵アトレヤ』 ★日本初上映★

監督:スワループ R. S. J.
出演:ナヴィーン・ポリシェッティ、シュルティ・シャルマー
2019年/テルグ語/146分/原題:Agent Sai Srinivasa Athreya

探偵業を始めたアトレヤは、レイプ殺人事件を調査するうちに、線路脇で身元不明死体が多数見つかる別の怪事件に絡め取られ、自身が容疑者となる。『きっと、またあえる』にも登場のナヴィーン・ポリシェッティ主演のユーモア探偵映画。

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『結婚は慎重に!』 ★日本語字幕版初上映★

監督:ヒテーシュ・ケワルヤー
出演:アーユシュマーン・クラーナー、ジーテンドラ・クマール
2020年/ヒンディー語/117分/原題:Shubh Mangal ZyadaSaavdhan

密かに愛を育んでいたカールティクとアマン。アマンが妹の結婚式のため帰郷した時、二人の関係が彼の父に知られてしまう。両親に逆らえず、アマンは許嫁との結婚を承諾する。男性カップルの波乱を通じ、結婚と幸せについて疑問を投げる。

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『ビギル 勝利のホイッスル』 ★日本語字幕版初上映★

監督:アトリ
出演:ヴィジャイ、ナヤンターラ、ヨーギ・バーブ
2019年/タミル語/177分/原題:Bigil

花形サッカー選手だったマイケルは、友人に代わり女子サッカー州代表チームの監督となり、全国大会に進出する。女性のエンパワーメントをテーマに据える一方、ヴィジャイのダンス、アクション、一人二役も盛り込み、見どころ満載。

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『ストゥリー 女に呪われた町』 ★日本初上映★

監督:アマル・カウシュク
出演:ラージクマール・ラーオ、シュラッダー・カプール
2018年/ヒンディー語/128分/原題:Stree

祭りの季節になると女の幽霊(ストゥリー)が現れ、若い男性をさらうという伝説がある町。仕立て屋のヴィッキーはある日、謎めいた女性に出会う。その頃、ヴィッキーの友人が幽霊にさらわれる。都市伝説を基にした幽霊コメディ。

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『伝説の女優 サーヴィトリ』 ★日本初上映★

監督:ナーグ・アシュウィン
出演:キールティ・スレーシュ、ドゥルカル・サルマーン、サマンタ・アッキネーニ
2018年/タミル語/167分/原題:Nadigaiyar Thilagam

1940年代末、女優になろうと「映画の都」マドラスにやって来た少女サーヴィトリ。小さな役を求めて奔走していた彼女は、数年の後に大スターとなっていた。実在の大女優の一代記。豪華絢爛なソングと古映画の再現シーンが見もの。