近日上映作品

クエンティン・タランティーノ=10分の4+1

7 / 1 [金] 公開

株主ご招待券不可 株主提示割引証不可

"東京フレンドシップ"第2弾上映企画!

テアトルシネマグループとヒューマックスシネマは、興行会社の垣根を超え、両社が運営する都内の映画館を対象に連動企画「テアトル⇆ヒューマックス 東京フレンドシップ」を通年で開催いたします。
第2弾として、クエンティン・タランティーノ監督の特集上映「クエンティン・タランティーノ=10分の4+1」を開催いたします。第3弾、第4弾の企画も進行中ですので是非ご期待ください。

なぜ、クエンティン・タランティーノ監督特集なのか
映画興行を行うテアトルシネマグループ、映画興行・ポストプロダクションを行うヒューマックスシネマは長い歴史の中で、映画と映像でお客様に喜びをお届けしてまいりました。映画館からお客様が離れてしまっている今こそ、お客様に「映画」を「映画館」で楽しんでいただきたい。また、両社の「エンターテイメント精神」「映画愛」と、監督のそれが一致していることから、タランティーノ監督の作品を特集することにいたしました。

「クエンティン・タランティーノ=10分の4+1」開催概要
「10本映画を撮ったら引退する」とコメントし、2019年の「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」が監督9作目(※)となり次回作が引退作品となるクエンティン・タランティーノ監督の作品の中から、監督作品4本と脚本・出演作品の1本をセレクトしてお届けいたします。
※1「キル・ビル」2部作は1作品としてカウントされています。

【上映期間】7/1(金)~8/4(木)(5週間)
【上映劇場】シネ・リーブル池袋、池袋HUMAXシネマズ
【上映作品】
・「パルプ・フィクション」(1994) Pulp Fiction
・「フロム・ダスク・ティル・ドーン」(1996)FROM DUSK TILL DAWN
・「ジャッキー・ブラウン」 (1998)Jackie Brown
・「イングロリアス・バスターズ」(2009) Inglorious Bastards
・「ジャンゴ 繋がれざる者」 (2013)Django Unchained
★1作品各日1回、1週間ごと上映いたします。
★シネ・リーブル池袋と池袋HUMAXシネマズで上映順が異なります。

【料金】
一律料金:1,500円
両社の会員割引:1,100円(どちらの会員様にも適用)
その他割引料金なし


【上映作品】

『パルプ・フィクション』

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7/1(金)~7/7(木)上映予定

クエンティン・タランティーノが「レザボア・ドッグス」に続いて手がけた監督第2作で、1930~40年代のアメリカで流行した大衆向け雑誌の犯罪小説(=パルプ・フィクション)をモチーフに、3つのエピソードが交錯する斬新なスタイルで描いたクライムドラマ。ギャングのビンセントとジュールスは組織を裏切った青年の家を訪れ、盗まれたトランクを取り返す。また、ボスから愛妻ミアの世話を頼まれたビンセントは彼女と2人で夜の街へ繰り出すが、帰り際にミアが薬物を過剰摂取し昏睡状態に陥ってしまう。一方、落ち目のボクサーであるブッチは八百長試合を引き受けるが裏切って勝利を収め、恋人とともに街から逃亡を図る。出演はジョン・トラボルタ、サミュエル・L・ジャクソン、ユマ・サーマン。当時キャリアが低迷していたトラボルタは本作で一気にスターの座に返り咲いた。第47回カンヌ国際映画祭で最高賞パルムドール、第67回アカデミー賞で脚本賞を受賞。

監督:クエンティン・タランティーノ
出演:ジョン・トラボルタ、サミュエル・L・ジャクソン、ユマ・サーマン
1994年/アメリカ/154分
Images courtesy of Park Circus/Paramount

『ジャッキー・ブラウン』

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7/8(金)~7/14(木)上映予定

クエンティン・タランティーノ監督の長編第3作で、70年代ブラックスプロイテーション映画を代表する女優パム・グリアを主演に迎えたクライムサスペンス。エルモア・レナードの小説「ラム・パンチ」を原作に、タランティーノ自ら脚本を担当。共演にはロバート・デ・ニーロ、マイケル・キートン、サミュエル・L・ジャクソンら豪華キャストがそろった。メキシコの航空会社で客室乗務員として働くジャッキーは、安月給を補うため、武器密売人オデールの運び屋の仕事を請け負っていた。そんなある日、彼女はオデールを追う連邦捜査官レイに逮捕され、オデール逮捕に協力するよう取引を持ち掛けられる。その一方で、ジャッキーは保釈屋マックスの力を借りてオデールの金を横取りしようと企んでいた。

監督:クエンティン・タランティーノ
出演:パム・グリア、サミュエル・L・ジャクソン、ロバート・フォスター、ブリジット・フォンダ
1997年/アメリカ/155分
Images courtesy of Park Circus/Paramount

『イングロリアス・バスターズ』

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7/15(金)~7/21(木)上映予定

1944年、ナチス占領下のパリ。ナチスに家族を殺された映画館主のショシャナは、ナチス高官が出席するプレミア上映会の夜、復讐を果たそうと計画を練る。一方、ナチス軍人を標的とするアルド・レイン中尉率いる連合軍の極秘部隊「イングロリアス・バスターズ」も、ヒトラー暗殺を企て映画館に潜入するが……。クエンティン・タランティーノ監督が、1978年の「地獄のバスターズ」に着想を得て製作した戦争ドラマ。ブラッド・ピットが主演。ナチス将校、ハンス・ランダ役のクリストフ・ワルツが第62回カンヌ映画祭男優賞、第82回アカデミー助演男優賞を受賞。

監督:クエンティン・タランティーノ
出演:クリストフ・ワルツ、メラニー・ロラン、ブラッド・ピッド
2009年/アメリカ/152分
Images courtesy of Park Circus/Paramount

『ジャンゴ 繋がれざる者』

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7/22(金)~7/28(木)上映予定

クエンティン・タランティーノが監督・脚本を手がけるウェスタン。南北戦争直前の1858年、アメリカ南部。黒人奴隷として売りに出されたジャンゴは、元歯科医の賞金稼ぎでキング・シュルツと名乗るドイツ人に買われる。差別主義を嫌うシュルツはジャンゴに自由を与え、賞金稼ぎとしての生き方を教える。ジャンゴにティーノと初タッグとなるレオナルド・ディカプリオが、極悪人キャンディを演じる。主人公ジャンゴにジェイミー・フォッジャンゴと行動をともにするシュルツは「イングロリアス・バスターズ」のクリストフ・ワルツ。第85回アは生き別れになったブルームヒルダという妻がおり、2人は賞金を稼ぎながら彼女の行方を追うが、やがて残忍な領主として名高いカルビン・キャンディのもとにブルームヒルダがいるということがわかり……。タランクス、カデミー賞で作品賞ほか5部門にノミネートされ、助演男優賞(クリストフ・ワルツ)と脚本賞を受賞した。

監督:クエンティン・タランティーノ
出演:ジェイミー・フォックス、クリストフ・ワルツ、レオナルド・ディカプリオ
2012年/アメリカ/165分
(C)2012 Visiona Romantica,Inc.All Rights Reserved.

『フロム・ダスク・ティル・ドーン』

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7/29(金)~8/4(木)上映予定

「デスペラード」のロバート・ロドリゲスが監督、「パルプ・フィクション」のクエンティン・タランティーノが脚本を手がけ、逃亡中の2人組凶悪犯と人質の牧師一家が吸血鬼たちと死闘を繰り広げる姿を描いたアクションスリラー。アメリカ各地で銀行強盗や殺人を繰り広げたセス&リチャードのゲッコー兄弟は、メキシコ国境を目指して逃亡を続けていた。道中で元牧師のフラーとその家族を人質に取り、彼らを隠れ蓑に国境を超えることに成功。仲間と落ち合う予定の酒場「ティティ・ツイスター」にたどり着くが、そこは恐ろしい吸血鬼たちの巣窟だった。ゲッコー兄弟をジョージ・クルーニーとタランティーノが演じ、「レザボア・ドッグス」のハーベイ・カイテル、「ナチュラル・ボーン・キラーズ」のジュリエット・ルイス、「デスペラード」のサルマ・ハエックが共演。

監督:クエンティン・タランティーノ
出演:ハーベイ・カイテル、ジョージ・クルーニー、クエンティン・タランティーノ
1996年/アメリカ/108分
Images courtesy of Park Circus/Paramount

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