近日上映作品

アンナ・カリーナ 君はおぼえているかいAnna Karina, souviens-toi

7 / 10 [金] 公開

55分 フランス

シャネルが名付け ゴダールが崇め ゲンズブールが囁いた
革命のミューズとしてヌーヴェルヴァーグのアイコンになった女優
その伝説的な人生と映画たち

2019年12月に亡くなったフランスのヌーベルバーグを代表する伝説的な女優アンナ・カリーナの人生に迫る映像アンソロジー。1940年にデンマークのコペンハーゲンで生まれ、親代わりに育ててくれた祖母の死により孤独を知り、17歳でパリにたどり着いた1人の少女。ココ・シャネルと出会い、シャネルは彼女をアンナ・カリーナと命名した。人気モデルとなった彼女は、ジャン=リュック・ゴダールに見初められ、女優としてヌーベルバーグのアイコン的存在となった。完全男性社会のフランス映画界を飛び出した彼女はニューヨークに渡り映画を製作し、さらに歌手としての活動もスタートさせる。パートナーであるデニス・ベリー監督が「アンナへのラブレター」と語る本作は、彼女の出演作をはじめとする貴重な映像によりアンナ・カリーナの魅力がひも解かれる。

監督
:デニス・ベリー
キャスト
:アンナ・カリーナ