近日上映作品

ターコイズの空の下で

3 / 12 [金] 公開

97分 日本・モンゴル・フランス合作

  • 第68回マンハイム・ハイデルベルク国際映画祭 FIPRESCI賞(国際映画批評家連盟賞)&才能賞(観客賞)ダブル受賞

モンゴルの草原で未知の自分と出会う
国境と世代を超えて魂が響き合うロードムービー

柳楽優弥が海外合作映画に初主演し、モンゴルを舞台に2人の男の旅路を描いたロードムービー。大企業の経営者・三郎を祖父に持つ青年タケシは、贅沢三昧の自堕落な生活を送っていた。ある日、三郎の所有する競走馬を盗んだ罪で、モンゴル人のアムラが逮捕される。三郎は第2次世界大戦終了時にモンゴルで捕虜生活を送っており、現地の女性との間に娘がいた。アムラとの出会いをきっかけに、三郎は生き別れた娘を捜すため、タケシをモンゴルへ送り込む。言葉も通じず、価値観も異なるアムラとともに旅を始めるタケシだったが......。モンゴルの人気俳優アムラ・バルジンヤムがタケシの相棒となるアムラ、麿赤兒が祖父・三郎をそれぞれ演じる。欧米で俳優としても活動する映像作家・KENTAROが長編映画初メガホンをとった。

監督
:KENTARO
キャスト
:柳楽優弥、アムラ・バルジンヤム、麿赤兒