上映作品

さよなら、僕のマンハッタンThe Only Living Boy in New York

人生迷走中のトーマスが【おかしな隣人】と【父の愛人】との出会いによって見つけた”本当の自分”とは?

大学卒業を機にアッパー・ウエストサイドの親元からロウアー・イーストサイドに引っ越した主人公(カラム・ターナー)は、同じアパートに住む小説家の男(ジェフ・ブリッジス)と出会い、彼から人生のアドバイスを受けることに。
ある日、想いを寄せる女の子(カーシー・クレモンズ)と行った店で、偶然に父(ピアース・ブロスナン)とその愛人(ケイト・ベッキンセール)の密会を目撃したことから、思わぬ事態に―。

音楽愛に溢れたハイセンスな作風の『(500)日のサマー』でセンセーショナルなデビューを飾ったマーク・ウェブ監督。スーパー・ヒーロー映画『アメイジング・スパイダーマン』シリーズ、家族の素晴らしさを描いた感動作『gifted/ギフテッド』に続く最新作『さよなら、僕のマンハッタン』は、ウェブ監督が『(500)日のサマー』で長編デビューする以前に脚本と出会い映画化を熱望するも叶わず、およそ10年の時を経て映画化。長編デビュー以降も長年この脚本が忘れられなかった監督の熱意がついに実り制作された待望の最新作。

監督
:マーク・ウェブ
脚本
:アラン・ローブ
出演
:カラム・ターナー、ケイト・ベッキンセール、ピアース・ブロスナン、シンシア・ニクソン、ジェフ・ブリッジス