上映作品

ヨーロッパ横断特急TRANS-EUROP-EXPRESS

パリからアントワープへと麻薬を運ぶ男の波乱万丈な道中を、幾重にも織重なったメタフィクションで構築し"ヨーロピアン・アバンギャルドの最重要作品"、"最も成功した、理解しやすい実験映画"と絶賛された2作目。ロブ=グリエ自身は"ポルノ映画"とうそぶく、スリラー映画の枠組みを借りてシリアスとコミカル、嘘と真実、合理と非合理の境界を軽やかに行き来する快作。

出演
:ジャン=ルイ・トランティニャン(『男と女』『狼は天使の匂い』)、マリー=フランス・ピジェ(『アントワーヌとコレット/二十歳の恋』『さよならの微笑』)、クリスチャン・バルビエール(『影の軍隊』)