上映作品

FREAKS フリークス 能力者たちFreaks

  • ブリュッセル国際ファンタスティック映画祭 審査員賞受賞

特殊能力を持った家族の壮絶な戦い

監督・脚本
:ザック・リポフスキー、アダム・B・スタイン
出演
:エミール・ハーシュ、ブルース・ダーン、レキシー・コルカー

INTRODUCTION

スピルバーグ監督が見出した気鋭の監督コンビによる、長編劇映画デビュー作!特殊能力を持った家族の戦いを、壮大なスケールと圧倒的映像センスで描く、傑作SF映画!!

本作はザック・リポフスキーとアダム・B・スタインの監督コンビによる長編デビュー作。スティーヴン・スピルバーグ監督によるクリエイター発掘のリアリティショー「On the Lot」で勝ち抜いた5人のファイナリストのうちの2人。互いに1位の座は逃したものの、親交を深め、共同監督を手がけたのが本作である。すでに、ブリュッセル国際ファンタスティック映画祭で審査員賞を含め、世界中の映画祭で9部門を受賞し、批評家からも大絶賛を得る。次作はメジャースタジオで決定している。スピルバーグ監督の「卵」ともいうべき今後大注目の新鋭監督コンビによる、長編劇映画デビュー作!
 
 

STORY

父とふたりで暮らす7歳の少女クロエ。外の世界はとても危険だからと厳しく言われ、家の中だけで過ごす寂しい生活。外の世界に興味を持っていたクロエは、ある日、父が眠りについた隙に外出する。家の前に停まるアイスクリームトラックのおじいさんに声を掛けられ、自分がクロエの祖父で、母が生きていること、自らが持つ不思議な力のことを聞かされる。外出を父に叱られたクロエは、感情の高ぶりにより特殊能力を覚醒させる。その能力とは「人の心を操る」非常に危険な能力であった。クロエは、それぞれ違う能力を持つ父と祖父と共に、監禁されている母を助け出すため、その能力を全開にする。