上映作品

暗数殺人[名画座2本立て]DARK FIGURE OF CRIME

――本当は、何人殺した?
『殺人の追憶』『チェイサー』に続き、韓国を震撼させた連続殺人事件を基に描く衝撃作!

「7人だ。俺が殺したのは全部で7人」
キム・ヒョンミン刑事(キム・ユンソク)は、恋人を殺害し逮捕されたカン・テオ(チュ・ジフン)から突然の告白を受ける。しかし、テオの証言のほかに一切証拠はない。そもそも彼は、何故自らそのような告白を始めたのか?警察内部でもテオの自白をまともに相手をする者がいない中、ヒョンミンは直感的にテオの言葉が真実であると確信。上層部の反対を押し 切り捜査を進めてゆく。そしてついに、テオの証言どおり白骨化した死体が発見されるのだが、テオは突然「俺は死体を運んだだけだ」と今までの証言をくつがえす。「どういうことだ」テオの言葉に翻弄されてゆくヒョンミン。果たして残る死体は存在するのか?テオの目的は一体?

★『PMC:ザ・バンカー』と2本立て上映

監督
:キム・テギュン
出演
:キム・ユンソク、チュ・ジフン、チン・ソンギュ