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ウェイティング・バーバリアンズ 帝国の黄昏Waiting for the barbarians

  • 第76回ヴェネチア国際映画祭コンペティション部門 正式出品

ジョニー・デップ新境地!従ぬなら、従わせる。

19世紀、アフリカにある帝国に支配された辺境の町。「蛮族が攻めてくる」という噂が町を流れるなか、中央政府から治安維持のため、警察官僚がやってきた。激しい弾圧と拷問が始まる。ジョニー・デップが冷徹かつサディスティックな警察官僚という異色の役を演じて新境地を開拓。ロバート・パティンソンは、J・デップの副官を演じて役柄の幅を広げた。『ブリッジ・オブ・スパイ』でアカデミー賞(R)助演男優賞を受賞したマーク・ライランスが、穏健な姿勢から警察官僚と対立する地元の民政官を演じる。ノーベル賞受賞作家J・M・クッツエーが自身の作品「夷狄を待ちながら」を脚色、『彷徨える河』でアカデミー賞(R)外国語映画賞にノミネートされたシーロ・ゲーラ監督が重厚に描く。『キリング・フィールド』『ミッション』でアカデミー賞(R)撮影賞を受賞した名カメラマン、クリス・メンゲスが手掛けた絵画のように美しい映像美も注目。

監督
:シーロ・ゲーラ
脚本
:J・M・クッツエー
出演
:マーク・ライランス、ジョニー・デップ、ロバート・パティンソン
自主規制
:PG12 相当