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パニック・イン・ミュージアム モスクワ劇場占拠テロ事件THE LAST TRIAL

ロシア特殊部隊VSテロリスト!極限の攻防戦

モスクワの劇場が、テロリストに占拠された。全世界が事件を報じ、政府と犯人の熾烈な駆け引きは続く。そして爆破のカウントダウンが続く中、特殊部隊突入の瞬間が迫る―!2002年、武装テロリストがモスクワにある劇場「ドブロフカ・ミュージアム」を占拠。4日間にわたる攻防戦の果て、特殊部隊の突入により犯人全員射殺という結末を迎えた、実在の事件。その間全世界の注目を集め続け、今も我々の記憶に残っている。クリストファー・ノーラン監督の話題作「TENETテネット」の冒頭で繰り広げられるオペラハウス・テロのシーンは、この事件がモデル。本作はお膝元であるロシアで、この歴史的な事件をテーマに、新たな解釈やフィクションも交えてスリリングに展開される、手に汗握るサスペンス・アクションである。

監督
:アレクセイ・ペトルヒン
脚本
:アレクセイ・ペトルヒン、ドミトリ・チルコフ
出演
:イリナ・クパチェンコ、イリナ・アルフェロヴァ、アンドレイ・メルズリキン、ミクハイル・エブラノフ、アナ・チュリナ、エレナ・ザクハラワ
自主規制
:G 相当