上映作品

スザンヌ、16歳16 Printemps

カンヌ国際映画祭オフィシャルセレクション選定!世界がこの若すぎる才能に驚嘆!!
ヌーヴェル・ヴァーグ映画を継承しながら新世代の感性を融合させた、もっとも新しいフランス映画が誕生!

二十歳の超新鋭スザンヌ・ランドンが脚本、監督、主演をつとめた本作。彼女が脚本を書いたのは15歳のとき。パリ・モンマルトルを舞台に高校生が年の離れた大人の男性に恋をする「ひと夏の物語」には、当時、誰にも打ち明けることのできなかったスザンヌ自身の思春期の憂鬱や恋愛への憧れが描かれていた。映画制作に着手したのは、19歳。主演俳優として複雑でアンバランスな少女を体現しながら、監督としてその繊細な魅力をスクリーンに映し出す。
ダンスを介した男女のやりとり、現代演劇のインサート。映画、文学、舞台、音楽など、あらゆるカルチャーへのオマージュ。新世代のしなやかで鋭い感性によって紡がれた物語。時代を超えて誰の心にも通じる普遍性と斬新さを併せ持つ、まったく新しいフランス映画がついに日本公開!

監督・脚本・主演
:スザンヌ・ランドン