上映作品

渚の果てにこの愛をRoad to Salina

95分 フランス・イタリア

  • 1969年 カンヌ映画祭 国際批評家週間出品

愛してはならない―その美しい娘は「妹」だった…
あまりの異様さが観る者の心を揺さぶる異形のミステリー、数十年の封印を破り、衝撃の再公開!

"海と太陽に愛された死の天使"ミムジー・ファーマー主演
2大問題作、日本公開50周年同時再公開

港町サリナへと続く荒野の一本道。若き旅人ジョナス(ロバート・ウォーカー)は、道沿いの小さな食堂兼ガソリンスタンドにたどり着いた。井戸水で渇きを潤していると、ふと現れた女と目が合った。「ロッキー!」―女主人のマラ(リタ・ヘイワース)は、ジョナスを4 年前に家出した息子、ロッキーと信じ込んでいた。マラの美しい娘ビリー(ミムジー・ファーマー)もまた笑顔で「兄」に抱きついてきた。食堂の常連ワレン(エド・べグリー)も知り合いだったかのように話しかけてくる。一体どういうことだ?全員気が狂っているのか―疑念が晴れぬまま、しかし行くあてもないジョナスは、ロッキーのふりをしたまま母娘と一緒にそこで暮らすことに。そんなある日の午後、シャワーを浴びたビリーがタオル1 枚の姿でジョナスの部屋を訪れ、ふたりは欲望のままに抱き合ってしまう―。ロッキーという男は実在するのか? そして「兄」と「妹」、禁断の愛の行方は...。

監督・脚本
:ジョルジュ・ロートネル
出演
:ミムジー・ファーマー、ロバート・ウォーカー、リタ・ヘイワース、エド・べグリー、マルク・ポレル
音楽
:クリストフ、クリニック


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大阪府