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イベント2018 / 11 / 29 [木]テアトル新宿

『2018邦画大忘年会』inテアトル新宿開催決定!!!

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イラスト:ホセ・フランキー

2018年に上映した作品をどーんと上映!!!!お見逃しなく!年末年始は当館に集合!!

【上映期間】
12/15(土)~1/10(木)

【料金】
通常料金

□各種割引券、株主ご提示割引は使用可
□各種招待券、株主招待券は使用不可
□サービスデー適用

【チケット販売】
各日3日前より、劇場オンラインシステム及び劇場窓口にて販売開始

【キャンペーン開催】
≪リピーター割引キャンペーン≫
忘年会作品の半券ご提示で、次回忘年会作品が1300円でご鑑賞可能!!

≪プレゼントキャンペーン≫
忘年会作品を5作品ご鑑賞のお客様の中から抽選で、参加作品のサイン入りグッズをプレゼント!

≪コンプリートキャンペーン≫
忘年会18作品をすべてご鑑賞いただいた方の中から抽選で、テアトル新宿の3ヶ月フリーパスをプレゼント!

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【上映作品詳細】

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『犬猿』

監督・脚本:吉田恵輔
出演者:窪田正孝、新井浩文
(103分/東京テアトル)
©2018『犬猿』製作委員会

真面目でイケメンの弟と、乱暴でトラブルばかり起こす兄。賢い姉と、可愛いだけが取り柄の妹。対照的な二組の兄弟姉妹が、互いに抱いてきた複雑な感情を爆発させる。嫉妬、羨望、愛憎…。不可思議な関係性を、吉田恵輔監督がオリジナル脚本で描く、おかしくも壮絶な人間ドラマ。


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『リバーズ・エッジ』

監督:行定勲
原作者:岡崎京子
出演者:二階堂ふみ、吉沢亮
(118分/キノフィルムズ/R15+)
©2018映画「リバーズ・エッジ」製作委員会/岡崎京子・宝島社

「若草さん、今晩ヒマ? 僕の秘密の宝物、教えてあげる」。
若草ハルナ(二階堂ふみ)は、彼氏(上杉柊平)が苛める山田(吉沢亮)を助けたことをきっかけに、夜の河原へ誘われ放置された<死体>を目にする。「これを見ると勇気が出るんだ」と言う山田に絶句するハルナ。さらに、宝物として死体の存在を共有しているモデルのこずえ(SUMIRE)が現れ、3人は特異な友情で結ばれていく。


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『素敵なダイナマイトスキャンダル』

監督・脚本:冨永昌敬
原作者:末井昭
出演者:柄本佑、前田敦子
(138分/東京テアトル/R15+)
©2018「素敵なダイナマイトスキャンダル」製作委員会

母親が隣家の若い男とダイナマイト心中!という、まるで嘘のような実体験を持つ稀代の雑誌編集者・末井昭が綴り、1982年に刊行されて以来、時代を超え、様々な出版社から文庫化され、版を重ねている自伝的エッセイ「素敵なダイナマイトスキャンダル」を、俳優・柄本佑を迎え、冨永昌敬監督が映画化!


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『娼年』

脚本・監督:三浦大輔
原作:石田衣良
出演者:松坂桃李、真飛聖
(119分/ファントム・フィルム/R18+)
©石田衣良/集英社 2017映画『娼年』製作委員会

退屈で無気力な毎日を送っていた、大学生の領。
ある日、目の前に美しい女性が現れた。
恋愛や女性に興味がないという領に、その女は"情熱の試験"を受けさせる。
そこは”娼夫”の世界への入り口だった・・・。
女性たちの身体と心の開放を刺激的に描き、
2018年最も衝撃的で大きな反響を呼ぶ“事件”となった鮮烈な愛のドラマ。


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『孤狼の血』

監督:白石和彌
原作者:柚月裕子
出演者:役所公司、松坂桃李
(126分/東映/R15+)
©2018「孤狼の血」製作委員会

加古村組と尾谷組の抗争の火種が燻り始める中、加古村組関連企業の社員が失踪。殺人事件と見たマル暴の刑事・大上と日岡は事件解決の為に奔走。暴力団と警察を巻き込んだ血で血を洗う報復合戦が起ころうとしていた。


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『モリのいる場所』

監督:沖田修一
出演者:山﨑努、樹木希林
(99分/日活)
©2017「モリのいる場所」製作委員会

時流にも無頓着、まるで少年のように自分のやりたいことだけに夢中
「仙人」と呼ばれた画家・モリ94歳。
ともに人生の荒波を乗り越え、ちょっと変わった夫との暮らしを楽しんでいる(?)
笑顔がチャーミングな妻・秀子76歳。
画家が愛する庭と小さな生命たち、
老夫婦のお茶の間に集う人々のある夏の日。
それは、愉しくて、温かくて、かけがえのない物語。


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『友罪』

監督 : 瀬々敬久
原作者:薬丸岳
出演者:生田斗真、瑛太
(129分/ギャガ)
©薬丸 岳/集英社、©2018映画「友罪」製作委員会

ジャーナリストの夢に破れて町工場で働き始める益田(生田斗真)と、同じタイミングで工場勤務につく鈴木(瑛太)。鈴木は周囲との交流を避け、過去を語りたがらない影のある人物だが、同い年の二人は次第に打ち解け心を通わせていく。だが、あるきっかけと行動で、益田は鈴木が17年前の連続児童殺傷事件の犯人ではないかと疑い始める――。


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『海を駆ける』

監督:深田晃司
出演者:ディーン・フジオカ、太賀
(107分/東京テアトル、日活)
©2018"The Man from the Sea"FILM PARTNERS

インドネシア、バンダ・アチェの海岸で倒れている謎の男が発見される。片言の日本語やインドネシア語を話すが正体は不明。その謎の男にラウ=インドネシア語で「海」と名付けて預かることになった、災害復興の仕事をしている貴子と息子のタカシたち。その周辺で謎の男・ラウは様々な不思議な奇跡と事件を巻き起こしていく。 果たしてラウは何者なのか…。


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『焼肉ドラゴン』

原作・脚本・監督:鄭義信
出演者:真木よう子、井上真央
(128分/KADOKAWA、ファントム・フィルム)
©2018「焼肉ドラゴン」製作委員会

万国博覧会が催された1970年。高度経済成長に浮かれる時代の片隅。関西の地方都市の一角で、ちいさな焼肉店「焼肉ドラゴン」を営む亭主・龍吉(キム・サンホ)と妻・英順(イ・ジョンウン)は、静花(真木よう子)、梨花(井上真央)、美花(桜庭ななみ)の三姉妹と一人息子・時生(大江晋平)の6人暮らし。失くした故郷、戦争で奪われた左腕。つらい過去は決して消えないけれど、“たとえ昨日がどんなでも、明日はきっとえぇ日になる”それが龍吉のいつもの口癖だった。そして店の中は、静花の幼ななじみ・哲男(大泉洋)など騒がしい常連客たちでいつも賑わい、ささいなことで、泣いたり笑ったり―。そんな何が起きても強い絆で結ばれた「焼肉ドラゴン」にも、次第に時代の波が押し寄せてくるのだった。


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『カメラを止めるな!』

監督・脚本・編集:上田慎一郎
出演者:濱津隆之、真魚
(96分/アスミック・エース=ENBUゼミナール)
© ENBUゼミナール

社会現象にもなった空前絶後の話題作が、満を持して登場!山奥の廃墟でゾンビ映画を撮影していた自主映画の撮影隊に、本物のゾンビが襲いかかる!大喜びで撮影を続ける監督、次々とゾンビ化していく撮影隊の面々。“37分ワンシーン・ワンカットで描くノンストップ・ゾンビサバイブムービー”…を撮ったヤツらの話。


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『パンク侍、斬られて候』

監督:石井岳龍
原作者:町田康
出演者:綾乃剛、北川景子
(131分/東映)
©エイベックス通信放送

始まりは一つのハッタリ。発令される隠密ミッションによる、“10人の男たち”による腹の探り合いと、“1人の猿”が語り出す驚きの秘密。最後に斬られるのは誰だ!?この世のものとは思えない物語の、はじまりはじまり…。超プレミアムな俳優陣の誰も見たことのない娯楽映画。


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『菊とギロチン』

監督:瀬々敬久
出演者:木滝麻生、東出昌大
(189分/トランスフォーマー/R15+)
©2018「菊とギロチン」合同製作舎

大正時代末期、関東大震災直後の日本。混沌とした情勢の中、急速に不寛容な社会へとむかう時代。山形で発祥し、かつて実際に日本全国で興行されていた「女相撲」。様々な過去を背負い、強くなりたいと願う女力士たちが、少し頼りないが「社会を変えたい、弱い者も生きられる世の中にしたい」という大きな夢だけは持っているアナキスト集団「ギロチン社」の若者たちと運命的に出会う。立場は違えど、彼らの願いは「自由な世界に生きること」。次第に心を通わせていく彼らは、同じ夢を見て、それぞれの闘いに挑む―


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『君が君で君だ』

監督、原作、脚本:松居大悟
出演者:池松壮亮、キム・コッピ
(104分/ティ・ジョイ)
©2018「君が君で君だ」製作委員会

尾崎豊、ブラピ、龍馬。自分の名前すら捨て去り、好きな子の好きな男になりきる3人が、執拗な借金の取り立てから好きな子を守るべく立ち上がるも返り討ち!大いなる騒動へと発展する。疾走感ある映像に今という時代を映し出す、国境も常識も超えた愛の物語。「この愛は純情か、それとも異常か。」観る者の恋愛観を揺さぶる怪作!


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『きみの鳥はうたえる』

監督・脚本:三宅唱
原作者:佐藤泰志
出演者:柄本佑、石橋静河、染谷将太
(106分/コピアポア・フィルム、函館シネマアイリス)
©HAKODATE CINEMA IRIS

函館郊外の書店で働く「僕」と一緒に暮らす失業中の静雄。「僕」と同じ書店で働く佐知子が加わり、3人は、夜通し酒を飲み、踊り、笑いあう。だが絶妙なバランスのなかで成り立つ彼らの幸福な日々は、いつも終わりの予感と共にあった。函館の街の匂い、夏の光をそのままに、今を生きる私たちのための青春映画。


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『寝ても覚めても』

監督:濱口竜介
原作:柴崎友香
出演者:東出昌大、唐田えりか
(119分/ビターズ・エンド、エレファントハウス)
©2018 映画「寝ても覚めても」製作委員会/ COMME DES CINEMAS

東京。サラリーマンの亮平は、会社にコーヒーを届けに来た朝子と出会う。真っ直ぐに想いを伝える亮平に、戸惑いながらも惹かれていく朝子。ふたりは仲を深めていくが、朝子には亮平に告げられない秘密があった。亮平は、かつて朝子が運命的な恋に落ちた恋人・麦に顔がそっくりだったのだ――。
同じ顔をした二人の男と、その間で揺れ動く女の8年間を丁寧に、そしてスリリングに描く本作は問いかける。人はなぜ人を愛するのか?その人の何に惹かれ、なぜその人でなくてはならないのかー?傷つけ、傷つきながらも、誰かを愛さずにはいられない。まっすぐな想いが引き起こす衝撃の展開に、観る者は共感、時に反感さえ覚えるだろう。心をかき乱され、恋愛観を揺さぶられる、ただならぬ「大人の恋愛映画」の傑作が誕生した。


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『泣き虫しょったんの奇跡』

監督・脚本:豊田利晃
原作者:瀬川晶司
出演者:松田龍平、野田洋次郎
(127分/東京テアトル)
©2018「泣き虫しょったんの奇跡」製作委員会 ©瀬川晶司/講談社

将棋一筋だった主人公“しょったん”。一度は挫折するが、もう一度プロ棋士を目指して立ち上がる―。棋士・瀬川昌司六段の自伝的小説をもとに、元奨励会員の豊田利晃監督が豪華キャストで描く、一人の男の「夢」への再挑戦を軸として熱い人間ドラマ。将棋界で本当に起きた“奇跡”に感涙必須の、逆転サクセスストーリー。


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『愛しのアイリーン』

監督・脚本:吉田恵輔
原作者:新井英樹
出演者:安田顕、ナッツ・シトイ
(137分/スターサンズ/R15+)
©2018『愛しのアイリーン』フィルムパートナーズ

怒涛のように押し寄せる、感動のラブ&バイオレンス!一世一代の恋に玉砕し、家を飛び出した42歳のダメ男・宍戸岩男はフィリピンで嫁探しツアーに。30人もの現地女性と次々に面会してパニック状態の岩男は、半ば自棄になって相手に決めてしまう。その相手とは、貧しい漁村に生まれたフィリピーナ、アイリーンだった…。


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『止められるか、俺たちを』

監督:白石和彌
出演者:門脇麦、井浦新
(119分/若松プロダクション)
©2018若松プロダクション

吉積めぐみ、21歳。1969年春、新宿のフーテン仲間のオバケに誘われて、"若松プロダクション"の扉をたたいた。当時、若者を熱狂させる映画を作り出していた"若松プロダクション"。そこはピンク映画の旗手・若松孝二を中心とした新進気鋭の若者たちの巣窟であった。小難しい理屈を並べ立てる映画監督の足立正生、冗談ばかり言いつつも全てをこなす助監督のガイラ、飄々とした助監督で脚本家の沖島勲、カメラマン志望の高間賢治、インテリ評論家気取りの助監督・荒井晴彦など、映画に魅せられた何者かの卵たちが次々と集まってきた。撮影がある時もない時も事務所に集い、タバコを吸い、酒を飲み、ネタを探し、レコードを万引きし、街で女優をスカウトする。撮影がはじまれば、助監督はなんでもやる。「映画を観るのと撮るのは、180度違う・・・」めぐみは、若松孝二という存在、なによりも映画作りに魅了されていく。しかし万引きの天才で、めぐみに助監督の全てを教えてくれたオバケも「エネルギーの貯金を使い果たした」と若松プロを去っていった。めぐみ自身も何を表現したいのか、何者になりたいのか、何もみつけられない自分への焦りと、全てから取り残されてしまうような言いようのない不安に駆られていく。「やがては、監督・・・・・・若松孝二にヤイバを突き付けないと・・・」