近日上映作品

カタシロReplica

8/9(金)より一週間限定上映

60分~91分 株主ご招待券不可 株主提示割引証不可 日本

ーー目が覚めると病院にいた。
医者が言うには、雷に打たれたらしい。
それ以前の記憶は、無い。

大人気配信者"ディズム"監修 YouTubeで大流行のTRPGを初映像化!"患者役"には台本なし!事前練習なし!本番1回きりのノーカット撮影!

記憶を失った患者"マコト"は、手術室で目を覚ます。 医者 (ディズム) が言うには、雷に打たれたらしい。 頭が痛い、体も思うように動かない。治療のために、医者から3日間の入院を勧められた。「記憶を取り戻すためだ」と言う医者に付き合って、毎日ひとつずつ、思考実験の話をした。本当にこんな話で、記憶が取り戻せるのだろうか。何か意図があるのだろうか。隣の部屋に入院しているという、もう一人の患者は何者なんだ。どうして記憶がなくなったんだ。手術室の探索、医者ともう一人の患者との会話を通して、物語を描く。

患者役
:千原せいじ、こうちゃん、大河元気、みりちゃむ、黒沢あすか、毎熊克哉、齋藤明里、倉島一幸
もう一人の患者役
:藍月なくる、周央サンゴ、健屋花那、レグルシュ・ライオンハート、相羽あいな、堰代ミコ、岡田彩夢、天ノ川ねる
医者役
:ディズム(企画・脚本)

『カタシロ』とは

TRPG用に書かれた、一対一の“対話型”シナリオ。
有名配信者などを次々にプレイヤーとして招待しては、彼らの思考や決断を通してその人の“人となり”や“魅力”を浮き彫りにし、大人気を博す。
1時間程度で遊べる手軽さなどもあいまって、作者以外にも多くの活動者たちによりそのプレイ風景が配信され、TRPG界隈で一躍ムーブメントとなった。
ゲーム実況者、VTuber、ストリーマー、声優、芸人、シナリオライター、精神科医、様々な面々が遊んでいる。

TRPGとは

TRPG(テーブルトーク・ロールプレイングゲーム)は、各プレイヤーが自分で作ったキャラクターを演じ、プレイヤー同士で会話しながら物語を勧めていく対話型のゲーム。ゲーム機などのコンピュータを使わずに、紙や鉛筆、サイコロなどの道具を用いて、人間同士の会話とルールブックに記載されたルールに従って遊ぶ。

ディズム

TRPG(テーブルトーク・ロールプレイングゲーム)を主体とした配信者・Youtuber。配信者グループ『驚天動地俱楽部』メンバー。オリジナルのTRPGシナリオを多数手がけ、代表作「カタシロ」を初め、「冒涜都市Z~深碧の魔境~」「ロールシャッハシンドローム」は舞台化も果たしている。以前、カタシロの舞台化に際して行ったクラウドファンディングでは開始15分で目標金額300万円を達成し、最終的には1473%(4,400万円)の達成率を記録、クラウドファンディングプラットフォーム「CAMPFIRE」の「CAMPFIREクラウドファンディングアワード2021」を受賞。2024年4月18日開催の、ノ―ミーツとテレビ朝日が企画・制作するミステリー舞台『AGASA』の脚本を担当。近年ではTRPG配信のみならず舞台脚本の制作など活躍の場が広がっている

YouTube ・『ディズムチャンネル』―登録者数19.1万人
https://www.youtube.com/@DizmKDC

TRPGシナリオ
・「九頭竜島バトルロワイアル」
・「帰らじの理想郷」
・「忘れじの理想郷」
・「彼方への羨望」
・「カタシロ」
・「冒涜都市Z~深碧の魔境~」
・「ロールシャッハシンドローム」
舞台脚本
・『AGASA』

ゲームシナリオ
・Nintendo Switch『妄想推理ADV アルティメットジャンボジェット殺人事件』

■クラウドファンディング開催中

20240512180002-8c78e228e05da6a0c98aa694044152bdb708eacf.jpg

プロジェクト名:カタシロ映画化プロジェクト
開催期間:2024年5月8日18時00分~2024年6月30日23時59分
リターンについて:映画パンフレット、劇中登場する被検体リストにお名前掲載、クレジット掲載など

■テアトル梅田上映情報

【上映スケジュール】
※調整中
確定次第、情報更新致します。

【チケット販売情報】
3,000円均一

※特別興行につき、各種割引、各種ご鑑賞券、各種ご招待券、株主ご招待券、無料券使用不可

<オンライン販売>
8月2日 (金)18:00~

※窓口では残席がある場合8月3日(土)劇場オープン時間より販売開始

【その他ご鑑賞についての注意事項】
※ご購入後の変更や払い戻しはできません。
※オンラインではクレジット決済のみとなります。
※オンラインにて満席となった場合、窓口での販売はございませんのでご了承ください。
※オンライン予約販売をご利用のお客様は、予約完了メールのQRコードでのご入場となります。(もしくはQRコードが印刷された用紙をお持ちいただいても入場可能です)
※映画鑑賞の妨げになりますので、上映途中での入退場はご遠慮ください。
※マスコミが入る可能性がございます。予めご了承下さい。