東京テアトル配給作品

一枚のハガキ

114分 日本 東京テアトル配給作品

新藤自身「映画人生最後の監督作品」と語る、最後にして最高の一本が、いよいよ今夏公開となる。

98歳の日本最高年齢映画監督・新藤兼人が、反戦への強い意思をこめ、"戦争が庶民にもたらす悲劇"と"たくましく生きぬく力の素晴らしさ"、そして、"再生と希望"を描ききった、集大成とも呼べる傑作。

原作・脚本・監督
:新藤兼人
出演者
:豊川悦司、大竹しのぶ、六平直政、大杉漣、柄本明、 倍賞美津子、津川雅彦
企画・製作
:近代映画協会