東京テアトル制作作品

dTVオリジナルドラマ「猿に会う」

東京テアトル制作作品

直木賞作家・西加奈子の短編小説を乃木坂46 4期生主演でドラマ化

西加奈子の小説「サムのこと」「猿に会う」を『重力ピエロ』『見えない目撃者』など映画監督として数々の作品を手掛けてきた森監督と、AKBグループ、坂道のドキュメンタリー映画やMVで知られる高橋監督がドラマ化。キャストは、本作がドラマ初出演となる、人気No.1アイドルグループ・乃木坂46 4期生が総出演。青春時代や思春期に誰もが抱えた儚く切ない悩みに奮闘したあの時の大切な1シーン。美しく幸せな「今」があるのは、あの時のあの出来事が創っている。少女たちの心の再生と成長を瑞々しい感性で紡いだ爽快感溢れるストーリー。


STORY

まこ、きよ、さつきの3人は教室の少し端っこにいるような仲良し女子大生3人組。皆実家暮らしで同じ大学に通って同じサークルに所属している。きよは、昔から何でも四捨五入するのがクセ。中学の頃からさつきは、きよの後ろにいつもくっついて歩いていた。まこはリア充の妹のぞみに対する劣等感がある。そんな3人がさつき提案で冬休みに日光東照宮に行くことになる。東照宮には日本有数のパワースポットがあり、恋愛にご利益があるのだという。しかし、まことさつきは年齢=彼氏いない歴だが、きよは既に恋愛経験済み。そんな中はじまる旅の道中で出会う占い師アキラ。テレビが伝える殺人事件の犯人逃亡のニュース。果たして3人は日光の地へ無事にたどり着くことができるのか。
 

出演
賀喜遥香 清宮レイ 柴田柚菜 北川悠理 堀未央奈 石川瑠華 阪本一樹 三島ゆたか

監督 高橋栄樹
脚本 穐山茉由
原作 西加奈子(小学館)
音楽 クリテツ

配信 dTV

85分(計4話)