新宿の伝統野菜「内藤とうがらし」を使用したオリジナルスパイスを、当館の定番人気商品である塩ポップコーンに合わせた限定メニュー「新宿旨辛ポップコーン」を9月11日(金)より販売いたします。
ぜひ映画のご鑑賞と合わせてお楽しみください。
内藤とうがらしオリジナルスパイス × 塩ポップコーン
テアトル新宿限定 やみつきになるピリ辛味!
[販売価格] 430円(税込)
★ドリンクメニューとセットで50円引き
[販売開始日時]
9/11(金)より販売開始
※写真はイメージです。
テアトル新宿では、内藤とうがらしプロジェクトの皆さまとともに、当館の定番人気商品である塩ポップコーンに合うオリジナルスパイスを共同開発。内藤とうがらしが持つ爽やかな香りと心地よい辛み、そしてポップコーンの塩味とのバランスを追求し、試作を何度も重ねながら、映画を観ながら最後まで飽きずに楽しめる“黄金比”の味わいを完成させました。
ほどよい辛みがあとを引く、やみつきになる味わいは、炭酸飲料やビールなどのドリンクとの相性も抜群。映画のお供としてはもちろん、新宿ならではのご当地フレーバーとして、ここでしか味わえない特別なポップコーンをお楽しみいただけます。
映画を観る時間とともに、新宿の歴史や文化にも触れていただきたい。そんな想いを込めた、テアトル新宿ならではの限定メニューです。
内藤とうがらしは、江戸時代の宿場町、内藤新宿で育てられた野菜のひとつ。当時、蕎麦が流行していた江戸では、薬味として瞬く間に人気となり、新宿近郊の農家がこぞって栽培をしていました。
内藤とうがらしは地域ブランドとして確立されていましたが、やがて新宿宿場の繁栄の中で、畑がなくなり、新宿から唐辛子の栽培がなくなりました。
その後、2010年に内藤とうがらしプロジェクトが発足。長い眠りから目覚め内藤とうがらしは現代に復活しました!現在では、伝統の江戸東京野菜に認定、地域団体商標に登録され、歴史ある新宿の名物として再び脚光を浴びています。