東京テアトル配給作品

パンドラの匣

94分 日本 東京テアトル制作作品 東京テアトル配給作品

死と 恋と 自分
太宰治生誕100周年記念作品。太宰治の一番ポップな青春小説、キラキラとあざやかに完全映画化!

結核を患う少年、ひばりが終戦を機に健康道場と称する風変わりな療養所に入所。そこで出会った二人の看護師への恋心と、おかしな療養者たちとの日々を通じて彼が希望を見いだしてゆく姿がユーモアたっぷりに描かれる。

監督・脚本
:冨永昌敬
原作
:太宰治
出演者
:染谷将太、川上未映子、仲里依紗、窪塚洋介、ふかわりょう
配給
:東京テアトル

INTRODUCTION

今年生誕100周年となる太宰治の同名小説が原作。
主人公の少年・ひばりを演じるのは、『14歳』『フレフレ少女』にも出演している期待の16歳、染谷将太。彼が思いを寄せる看護師長・竹さん役には、「乳と卵」で第138回芥川賞を受賞した作家の川上未映子。気まぐれな新人看護師、マア坊役には、『純喫茶磯辺』の仲里依紗。そして、物語の鍵を握るひばりの友人・つくしには映画『GO』『ピンポン』の窪塚洋介が務める。ほかにもふかわりょう、洞口依子、ミッキー・カーチスら、超個性派キャストが顔をそろえる。 監督は、映画『パビリオン山椒魚』の冨永昌敬。

太宰治の一番ポップな青春小説、キラキラとあざやかに完全映画化!