近日上映作品

生存放棄 クワイエット・ライフQUIET LIFE

12 / 11 [金] 公開

99分 フランス・ドイツ・スウェーデン・ギリシャ・エストニア・フィンランド

  • 第81回ヴェネチア国際映画祭 オリゾンティ部門正式出品/インターフィルム賞受賞
  • 第65回テッサロニキ国際映画祭 特別上映部門正式出品
  • 第66回リューベック・ノルディック映画祭 観客賞受賞
  • 第30回ジュネーヴ国際映画祭 フューチャー・イズ・センシブル賞受賞
  • 第44回イスタンブール映画祭 アラウンド・ザ・ワールド部門正式出品
  • 第15回バルセロナ・オトゥール国際映画祭 ディレクシオンス部門正式出品
  • 第32回パリッチ欧州映画祭 国際映画批評家連盟賞受賞
  • 第46回マナキ・ブラザーズ国際撮影監督映画祭 銀のカメラ300〈撮影賞〉受賞

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その嘘が、家族に残された最後の希望。

2018年、スウェーデン。母国ロシアで迫害を受けたセルゲイとナタリアは、二人の娘を連れて逃れてきた。働き、言葉を学び、当局の審査に従いながら、家族は普通の生活を始められる日を待っている。しかし難民認定申請は却下され、その直後、末娘カティアが突然倒れ、外界への反応を失う。医師が告げたのは〈あきらめ症候群〉。娘を目覚めさせるには、家族に安全と希望を取り戻す必要があると告げられた両親は、再審査に望みを託す。そして姉アリーナに求めたのは、彼女の記憶にはない出来事の証言だった。妹を目覚めさせるため、家族の未来をつなぐため、少女はある"真実"を語り始める――。

監督
:アレクサンドロス・アブラナス
脚本
:スタヴロス・パンバリス、アレクサンドロス・アブラナス
出演
:チュルパン・ハマートヴァ、グリゴリー・ドブリギン、ナオミ・ランプ、ミロスラヴァ・パシュティナ、エレニ・ルシヌー