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ジェラール・フィリップ生誕100年映画祭 1922-2022

フランス映画史上に燦然と輝くスター、ジェラール・フィリップ生誕100周年記念

フランス映画史上に燦然と輝くスター、ジェラール・フィリップ の生誕100周年を記念した映画祭[ジェラール・フィリップ生誕100年映画祭1922-2022] の開催が決定!

1922 年にフランス・カンヌで生まれ、1959年に36歳でこの世を去ったジェラール・フィリップ。フランス映画の正統派美男スターとして、スタンダール原作の文芸大作『パルムの僧院』(1948)や『赤と黒』(1954)。画家モディリアーニを演じた『モンパルナスの灯』(1958)など数多くの名作に出演。また舞台俳優としても世界的な人気を博した。

今でもフランス人の心に生き続け、高い人気を誇る名優の生誕100周年を祝福し、本年度カンヌ国際映画祭でメモリアルイベントも続々開催。日本では、映画祭に連動しジェラール・フィリップについての新刊本も、中央公論新社から発売予定。2012年に開催されてから実に10年ぶりとなる今回の映画祭はかつてなく盛大で、ジェラールの美しさを再びスクリーンで味わえる、またとない貴重なチャンスとなる。

※映画祭での上映作品は6月中に発表を予定しております。