上映作品

パルマ・ヴァーサス国際短編映画祭2026

世界VS日本
世界イチ平和で過激な世界大会

PVISFFは、コロナ禍の2022年に映画館支援を目的に発足。2023年からは、日本最初のシネコンであり、映画ファンに愛され続けるキネカ大森をメインシアターとして開催。さらに2024年からは、世界三大ファンタスティック映画祭のひとつ、ブリュッセル国際ファンタスティック映画祭と業務提携。『パルマジャパン』と改名し、『国際映画祭』として再スタートしました。更にテーマ性を前面に押し出す事を目的として、2026年から『パルマ・ヴァーサス国際短編映画祭』と改名。近年の応募総数は、3000本を超えており、映画祭として徐々に進化しています。
PVISFFは映画祭開催以降の活動も充実しており、グランプリに値するパルマ・ボレックス賞ほか、各賞受賞作品の劇場公開。更には、U-NEXTによる選抜入賞作品の配信も行います。そして入賞作品の海外映画祭への推薦も行っており、日本の才能を世界に伝える事に尽力しています。


PVISFFの作品選考基準は、「純粋さ」「野心」「実写」「オールジャンル」「年齢制限なし」を基本軸に、スマホで作る1分映画から30分以内の本格映画までを募集!時代の流行に左右されることなく、あらゆるタイプの作品を受け入れます。

更に他の映画祭に類を見ない『裏パルマセクション』の設置は、第一回目からであり、PVISFFの本質が垣間見れます。

PVISFFは、質が高く、知的で挑戦的でユニークな作品群を並べる年間プログラムを通じて、日本の観客に国内外のショートフィルムを紹介し、映画の重要性を訴え続けます。そして、国内外の映画振興に貢献する事を意義としています。


上映スケジュール

東京都