上映作品

Mirai 運命の戦士

神秘の力と古の武術。Miraiは彼に託された。

2025年9月にインド本国で公開されるやいなや、驚異的なVFXクオリティと、
インド古来の棒術「Karra Saamu(カッラ・サーム)」を取り入れたこれまでにない斬新なアクションで観客の度肝を抜き、
インド全土で社会現象を巻き起こした話題作である。

監督・脚本・撮影
:カールティーク・ガッタマネーニ
編集
:A・シュリーカル・プラサード
出演
:テージャ・サッジャー

STORY

紀元前、悲惨なカリンガ戦争を経験したアショーカ王は、人間を神のような存在に変えることができる禁断の叡智を「9つの聖典(グランタ)」に封印した。強大すぎる力をもつ聖典は、悪用を恐れた王の命により、選ばれし9人の無名戦士たちによって歴史の闇の中で密かに守り継がれてきた。
時は流れ、現代。世界を永遠の闇「エクリプス」で覆い尽くそうと企む邪悪なカルト集団のリーダー、最凶の敵「ブラック・ソード」ことマハービール・ラーマーが動き出す。彼は不死の力を得るために次々と守護者たちを抹殺し、聖典を奪い去っていく。
世界が絶望の淵に立たされる中、最後の希望として運命の糸に導かれたのは、裏社会で生きる孤独な青年ヴェーダだった。自身に隠された出生の秘密を知らない彼は、愛する者たちと出会い、そして過酷な真実に直面することで、聖典を守るべく宿命づけられた伝説の戦士「スーパー・ヨーダ」として覚醒し始める―。
神の力を持つ弓「コーダンダ」を手にし、インド古来の棒術と超常的な能力を操るヴェーダは、圧倒的な強さを誇るブラック・ソードの野望を打ち砕くことができるのか。時空を超えた歴史の謎と、世界の命運を懸けた壮絶な戦いの火蓋が今、切って落とされる。
守護者の覚醒、伝説の始まり。