2023年のシッチェス国際映画祭において、世界中から選りすぐりのスリラー・サスペンス・アクションなどの作品がセレクトされるORBITA(オービタ)部門で作品賞を堂々受賞。そしてサム・ライミ監督が絶賛! その後、一般公開されるとクエンティン・タランティーノやコーエン兄弟の映画と並べ讃える絶賛評が続出。映画レビューサイト「ロッテントマト」で100%というハイスコア(※)を記録した注目の犯罪スリラー『THE LAST STOP IN YUMA COUNTY』が『ユマカウンティの行き止まり』として日本公開決定! 砂漠のダイナーを舞台に、予測不可能な「最悪」がブラックな笑いと共に連鎖する90分間の"最悪"エンターテイメント!
※2026年4月時点では97%
1970 年代、ユマ群の砂漠地帯。最後の給油所であるダイナーの戸をセールスマンが叩いた。定刻になっても給油車が来ないのだ。セールスマンはウェイトレスと話しながら時間を潰す。 そこに現れたのは、凶悪な銀行強盗。セールスマンとウェイトレスは人質となってしまう。だがガソリンがないので銀行強盗もダイナーから出られない。そんな状況も知らずに次々とクセありの面々がダイナーを訪れる。老夫婦、インディアンのチーフ、頼りない保安官、そして犯罪者を目指すカップル…。はたしてセールスマンとウェイトレスは無事に生還できるのか⁉