上映作品

ワンオペレーションIf I Had Legs I’d Kick You

PG12 113分 アメリカ 東京テアトル配給作品

  • 第75回ベルリン国際映画祭銀熊賞(主演俳優賞)
  • 第83回ゴールデン・グローブ賞女優賞(コメディ/ミュージカル部門)受賞
  • 第98回米アカデミー賞主演女優賞ノミネート

一覧で表示

笑ってしまうほど、もう限界。
世界の映画祭・賞レースを席巻!

A24が現代人を蝕む"ワンオペ問題"に切り込む衝撃作!
監督の実体験から生まれた、限界寸前の日常を描く衝撃作!

『ミッドサマー』『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』など数々の話題作を送り出してきた気鋭スタジオのA24が製作。本来は複数人で担うべき育児や家事、仕事を一人で背負う"ワンオペレーション"という現代社会の構造的問題を、スリラー、心理ドラマ、ダークコメディが融合した予測不能な物語として描き、主人公の日常とアイデンティティーが崩壊していく悪夢を、観る者に追体験させる衝撃作。

監督・脚本
:メアリー・ブロンスタイン
出演
ローズ・バーン、コナン・オブライエン
エイサップ・ロッキー、ダニエル・マクドナルド

Story

家事と育児、セラピストの仕事に追われるリンダは、原因不明の病を抱える幼い娘の世話に追い詰められていた。顧客の患者への対応、娘の担当医からの叱責、出張中の口うるさい夫からの電話──休まる暇もない日々の中、自宅アパートの天井が突然崩落し、娘とともに海辺の格安モーテルへ移り住むことに。誰にも頼れない孤独のなかで限界を迎えた彼女は、思いもよらぬ事態へと飲み込まれていく──。