石塚淳(歌とギター)、山本啓太(ベース)、伊奈昌宏(ドラムス)による三人組バンド・台風クラブ。
"日本語ロックの西日"と称された、侘び寂びとノスタルジーが滲む人懐っこく耳に残る楽曲と、手刷りのTシャツや手の込んだレコードなど、こだわりと独自の美学が宿る作品は多くの著名人や音楽ファンに愛されている。
2015年の元旦、雨が降る京都・鴨川デルタで初めてのライブを行ってから十余年。コロナ禍 を経て制作・リリースされたセカンドアルバム、山本・伊奈が京都を離れ遠距離となったバンド活動、そして過去最大規模・最長となったライブツアーを中心にバンドの5年間の歩みを記録し、 メンバーでもある山本啓太が自ら監督を務めた本作。
それぞれが音楽とは異なる生業を持ちながらバンド活動を続けていくこと、創作や表現を追求していくことの意味を見つめる、市井の表現者たちを追ったドキュメンンタリー。
京都発、日本語ロックの西日。
石塚淳(歌とギター)、山本啓太(ベース)、伊奈昌宏(ドラム)の3人組。
2013年に結成、2015年より現在のメンバーで本格的に活動を開始。
2017年にファーストアルバム『初期の台風クラブ』をリリース、
2018年のCDショップ大賞において準大賞を受賞。
2018年にFUJI ROCK FESTIVAL '18出演。
2023年にセカンドアルバム『アルバム第二集』をリリース。
東京キネマ倶楽部で行われた単独公演は即日完売となった。
独自の美学に基づいたDIYな活動とタイムレスな魅力をまとった楽曲は、
aiko、峯田和伸(銀杏 BOYZ)、宮崎朝子(SHISHAMO)などからも支持を集めている。