「るろうに剣心」シリーズ、『トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦』のアクション監督として知られ、香港電影金像奨で最優秀アクション設計賞を受賞し、世界を舞台に活躍するアクション映画界のトップランナー・谷垣健治が自ら監督として挑んだのは、「究極のアクション映画を作る」という前人未到のビッグプロジェクト。その野望を実現するため、『ベイビーわるきゅーれ』シリーズのアクション監督として知られる園村健介とタッグを組み、これまでのアクションの概念を塗り替える、最高峰のアクション映画を作り上げた!
東南アジアのある都市で一人娘レイニー(ヤン・エンヨウ)と暮らす中国人ワン・ウェイ(シェー・ミャオ)。
ある日、娘が目の前で児童人身売買組織に誘拐されてしまう。
ワンは決死の追跡をはじめ、立ちはだかる敵を凄まじい戦闘能力でなぎ倒していく。
戦いの最中、ワンはジャーナリストのナヴィン(ジョー・タスリム)と出会う。
彼もまた、同じ組織を追う中で行方不明となった妻(ジージャー・ヤーニン)を探していた。
二人は協力して組織との戦いに向かうが、その先にはトリッキーな蹴り技を得意とする組織のリーダー・パクルン(岩永丞威)、弓を操る冷酷な殺し屋タク(ヤヤン・ルヒアン)、そして驚異的な戦闘スキルを誇る大男ホー(ブライアン・リー)が待ち受けていた…。