上映作品

劇場版 ブルーインパルスの空へ

「スクリーンが、コックピットになる。」

<時速800 キロ――360 度カメラが捉えた、かつてない"コックピット体験">

時速800キロで⼤空を駆ける、ブルーインパルス。
本作では360度カメラをコックピットに設置し、パイロットたちが実際に⽬にしている世界を圧倒的な臨場感で映し出します。
眼下に広がる⼤地、⽬前を⾶ぶ僚機、⻘空に描かれる⽩いスモーク。
轟くエンジン⾳とともに、まるで⾃分⾃⾝がコックピットに乗り込み、⼤空を⾶んでいるかのような⾶⾏体験が劇場の⼤スクリーンに広がります。

監督・編集
:渡部将伍
撮影
:成澤秀⽃、中川 賢、沓澤安明、宮本哲伸
語り
:森崎ウィン

【森崎ウィンさんコメント】

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迫⼒のコックピット映像に⼤興奮!
そして、万博上空への登場シーンを⾒てちょっと泣けました。

パイロットはもちろん、彼らを⽀える整備⼠たちの絆など、知られざる⼈間ドラマも⾒どころです。

360度カメラによる圧倒的な臨場感を、ぜひ劇場の⼤きなスクリーンで体感してください!

【渡部将伍監督コメント】

航空⾃衛隊の「顔」とされるブルーインパルスのパイロットたちは取材中、「⾃分たちが主役ではない」と何度も⼝を揃えて繰り返します。
カメラを向ける中で、彼らに対して抱いていた「エリート像」はいつしか無くなり、その⾔葉が謙遜ではなく本⼼からの⾔葉だと気付かされました。

⽇々のニュースでは⼗分に描ききれなかったサクセスストーリーの舞台裏。
夢を追う1⼈の⾃衛官としての姿。そして彼らを取り巻く⼈々の思いを感じ取っていただけたらと考えています。

前作の製作終了から数か⽉。いつ・どういう形でみなさんの元へ届けられるかもわからないままカメラを回し続けました。
そしてこの度、「劇場版」として前作を再構成・再編集したもう1つの「ブルーインパルスの空へ」をぜひお楽しみください。

誰かの「夢を諦めない姿」が、誰かの「夢を追う⼒」になると信じています。
作品を⾒ていただいた⽅にとって何かしら⼼を動かすものがあることを願って。