6 / 27 [土] 公開
<b>アニメ評論家・藤津亮太を企画・モデレーターに迎え、"今、アニメでなにが起きているのか"をテーマに、上映とトークを通して「アニメの現在地」、さらには「アニメの未来」を探る全6回の連続講座。</b>
アニメーション表現が急速に多様化し、「アニメ」という概念そのものが変化を続ける現在。それぞれのテーマに第一線で活躍するクリエイター・監督・アーティストを迎え、odessa音響とスクリーン上映でしっかりと作品を鑑賞した後に約1時間のトークを通じて、その変化を立体的に紐解きます。さらに、本企画で行われるトーク内容は、出版社・BNNによる書籍化も決定。映画館という場から、上映だけに留まらない新たなカルチャー発信を目指します。
(※イベントと書籍の構成内容に変更がある可能性や、一部収録されない回がある可能性もございます。)
※各種割引、ご招待券、株主ご優待券、無料券使用不可
あらすじ
弐瓶勉のデビュー作をアニメ化。巨大な階層都市を探求する主人公・霧亥(キリイ)の姿を描く。
2017年/105分/クロックワークス
©弐瓶勉・講談社/東亜重工動画制作局
プロフィール
1967年生まれ。1980年代から様々な分野のCG、VFX制作に従事。『FINAL FANTASY』シリーズなどのゲームムービーや『シドニアの騎士』、『亜人』、『BLAME』、『GODZILLA』三部作、『ルパンVSキャッツ・アイ』、『GAMERA -Rebirth-』、『カミエラビ』など数々の長編アニメーションを手掛ける。
あらすじ
100メートル走の一瞬の輝きに魅せられ人々の狂気と情熱を描いた同名原作のアニメ映画化。
2025年/106分/ポニーキャニオン、アスミック・エース
©魚豊・講談社/『ひゃくえむ。』製作委員会
プロフィール
1981年生まれ。東京都出身。高校卒業後、石井輝男監督に師事。実写映画の現場から映像制作を始め、そのかたわらアニメーション制作を始める。初長編監督作品『音楽』は、アニメーション界のアカデミー賞として名高い米アニー賞のノミネートをはじめ、オタワ国際アニメーション映画祭でグランプリを受賞するなど、国内外の多数の映画賞で高い評価を受ける。
作品紹介
オンラインで集まった自主制作チーム・スタジオDOTが制作。人間改造兵器・鉄傀の掃討任務に就く少女の葛藤を描く。
2025年/30分/PIC映像事務所
©スタジオDOT / 轍を越えてゆけ
作品紹介
MV制作に情熱を注ぐ高校生と音楽の道を諦めた教師の出会いを軸に、ものづく
りの喜びと苦しみを描く。
2025年/68分/バンダイナムコフィルムワークス
©「数分間のエールを」製作委員会
プロフィール
フリーのイラストレーターとして2020年から活動。アートブック『ILLUSTRATION 2023』や『VISIONS 2023』に掲載。2022年から自主制作アニメーションの制作を開始し、企画や監督のほかキャラクターデザインや作画など広く担当。劇場映画の初監督作品『轍を越えてゆけ』はファンタジア国際映画祭にて今敏賞ノミネート、観客賞受賞。
プロフィール
映像制作チームHurray!代表。少人数規模による3DCGや手描きアニメーション作品を中心に制作を行う。主な作品として映画『数分間のエールを』(監督)、ヨルシカ『雨とカプチーノ』などMV多数。しぐれうい『ひっひっふー』、TVアニメ「可愛いだけじゃない式守さん」ED、「日本自転車協会」マナーCMなど。
あらすじ
悩みを抱えた3人の高校生と、花火をするとその姿を現すという幽霊が織りなす、ひと夏の出会いを描く。
2021年/40分/エイベックス・ピクチャーズ
©サマーゴースト
作品紹介
米山舞がこれまで手掛けた短編作品を特集上映。
監督:米山舞
プロフィール
イラストレーターとして10代で商業デビュー。小説「君の膵臓をたべたい」「君は月夜に光り輝く」など様々な作品の装画を担当。卒業制作オリジナルアニメーション「夢が覚めるまで」では、監督・脚本のほか制作行程のすべてを手がけ、累計500万回再生超のバイラルヒットを果たした 。さまざまなアニメーション作品にもコンセプトアーティストとして参加し、2019年1月、アニメーションスタジオ《FLAT STUDIO》を設立。2021年11月、自身初の映画監督作品『サマーゴースト』を発表した。
プロフィール
1988年生まれ。アニメーション会社TRIGGERに在籍したのち2018年からイラストレーターとして装画・広告などを手掛け、2019年には初個展「SHE」を開催。2025年には個展「YONEYAMA MAI EXHIBITION “arc”」を銀座 蔦屋書店 GINZA ATRIUMで開催した。
作品紹介
片渕須直監督がこれまで手掛けた短編作品を特集上映。
監督:片渕須直
プロフィール
1960年生まれ、アニメーション映画監督、日本大学芸術学部特任教授・上席研究員。TV『名犬ラッシー』で初監督。映画『この世界の片隅に』はアヌシー国際アニメーション映画祭・審査員賞などで様々な映画賞を受賞した。疫病の中に生きる千年前の人々を描く映画『つるばみ色のなぎ子たち』を現在制作中。
あらすじ
激動のフランス革命前夜を舞台に男装の麗人オスカル、王妃マリー・アントワネットらの生き様を描く。
2025年/113分/TOHO NEXT、エイベックス・ピクチャーズ
©池田理代子プロダクション/ベルサイユのばら製作委員会
プロフィール
1979年生まれ。大阪府出身。『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』で監督デビュー。そのほか主な監督作は『アオハライド』、『Dance with Devils』、『歌舞伎町シャーロック』などがある。
プロフィール
1954年生まれ。ソニー・ミュージックエンタテインメントなどで音楽プロデュースに携わったあとに独立し、音響監督、音楽プロデューサーとして活動。音響監督の主な作品に『プリティー』シリーズや『ラブライブ!』シリーズなどがある。吉村監督作品にも『アオハライド』以降、様々な作品に参加している。
第1講 6月27日(土)作品:『BLAME!』 講師:瀬下寛之
<オンライン会員先行> 6月19日(金) 18:00~上映開始20分前迄
<オンライン通常> 6月19日(金) 21:00~上映開始20分前
<劇場窓口> 6月20日(土) 劇場OPEN〜上映開始時刻まで
第2講 7月25日(土)作品:『ひゃくえむ。』 講師:岩井澤健治
<オンライン会員先行> 7月17日(金) 18:00~上映開始20分前迄
<オンライン通常> 7月17日(金) 21:00~上映開始20分前
<劇場窓口> 7月18日(土) 劇場OPEN〜上映開始時刻まで
第三講 8月29日(土)作品:『轍を越えてゆけ』『数分間のエールを』 講師:Vab.png、ぽぷりか
<オンライン会員先行>8月21日(金) 18:00~上映開始20分前迄
<オンライン通常> 8月21日(金) 21:00~上映開始20分前
<劇場窓口> 8月22日(土) 劇場OPEN〜上映開始時刻まで
第四講 9月26日(土)作品:『サマーゴースト』 米山舞短編作品 講師:loundraw、米山舞
<オンライン会員先行> 9月18日(金) 18:00~上映開始20分前迄
<オンライン通常> 9月18日(金) 21:00~上映開始20分前
<劇場窓口> 9月19日(土) 劇場OPEN〜上映開始時刻まで
第五講 10月24日(土)作品:片渕須直短編セレクション 講師:片渕須直監督
<オンライン会員先行> 10月16日(金) 18:00~上映開始20分前迄
<オンライン通常> 10月16日(金) 21:00~上映開始20分前
<劇場窓口> 10月17日(土) 劇場OPEN〜上映開始時刻まで
第六講 11月21日(土)作品:『ベルサイユのばら』 講師:吉村愛、長崎行男
<オンライン会員先行> 11月13日(金) 18:00~上映開始20分前迄
<オンライン通常> 11月13日(金) 21:00~上映開始20分前
<劇場窓口> 11月14日(土) 劇場OPEN〜上映開始時刻まで
【注意事項】
▼オンライン販売▼
□クレジットカード決済のみ使用可能。
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□窓口の営業時間は開館時刻~最終回上映開始までとなります。