近日上映作品

記憶ゼロArrested Memory(原題)

2027年初夏公開

台湾 東京テアトル配給作品

  • 第83回ヴェネツィア国際映画祭アウト・オブ・コンペティション部門
  • 第51回トロント国際映画祭ミッドナイト・マッドネス部門観客賞(第2次席)
  • 第9回ブリュッセル国際映画祭コンペティション部門

一覧で表示

SABU監督20本目の長編劇映画にして、台湾オールロケを敢行したノンストップ・エンターテインメントの傑作

1996年の長編デビュー作『弾丸ランナー』でたちまち独自のスタイルを確立したSABU監督は、それから30年のキャリアを重ね多様なジャンルへと拡張してきた。『記憶ゼロ』は、台湾と日本の合作で製作され、全編が台湾で撮影された。

主人公の刑事を演じるのは、大ヒット作『モンガに散る』『我、邪で邪を制す』に主演した台湾のスター俳優イーサン・ルアン(阮經天)。人気女優ムーン・リー(李沐)、ベテラン女優シェ・インシュエン(謝盈萱)が共演し、SABU監督作品の常連俳優である堤真一と、『ドライブ・マイ・カー』の霧島れいかも出演。台湾と日本から実力派俳優が集結した。

監督
:SABU
配給
:東京テアトル

【STORY】

ある事件で受けたショックにより記憶障害を発症した敏腕刑事が、3億円誘拐事件を捜査する。
記憶が次第に薄れていく中、直観だけを頼りに犯人を追って走り続けるー―。