1 / 23 [金] 公開
南インドにのみ自生する高級木材・紅木の密輸組織で働く青年プシュパは、
妾の子である為に姓を名乗る事を許されず、異母兄弟から虐げられながら母と2人で貧しい生活をしていた。
しかし彼は、将来必ず大成してみせると誓い、密輸を取り締まる警察と真っ向から対立して彼らの目を欺き、数億ルピー規模の紅木を運ぶことに成功する。組織のボスであるレッディ三兄弟はプシュパを高く評価し、彼は長男コンダ・レッディの側近となる。
富を手に入れたプシュパは互いに好意を寄せていた女性シュリ―ヴァッリとの結婚を決意するが、それを良く思わない異母兄弟から自身の出生を婚約者家族に暴露される―