4 / 10 [金] 公開
原作者・青山剛昌によるコミックスが107巻を超え、全世界で累計発行部数2.7億部を突破、TVアニメシリーズも放送1,100回を超えるなど、勢いがとどまることを知らない『名探偵コナン』。昨年公開された劇場版28弾『名探偵コナン 隻眼の残像(せきがんのフラッシュバック)』は興行収入147.4億円を記録し、3年連続100億円突破&2年連続で観客動員数1,000万人突破という、邦画初となる新記録を打ち立てました!
そんなシリーズを重ねるごとに勢いを増す劇場版最新作『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』が、4月10日(金)に公開いたします!
コナンと蘭・園子・小五郎は、バイクの祭典「神奈川モーターサイクルフェスティバル」が開催される横浜・みなとみらいに、バイク好きの世良真純と向かっていた。するとコナン達が乗った車の上を飛び越え現れた、暴走する謎の“黒いバイク”。そしてそれを追っていたのは、蘭がいつか見た「風の女神様」 神奈川県警交通機動隊の萩原千速だった―
しかし激しいカーチェイスの末、千速のバイクは大破し、あと一歩のところで取り逃がしてしまう。
その後、コナン達が横浜のフェス会場に到着すると、ある最新技術を搭載した白バイ「エンジェル」のお披露目が行われていた。そんな中、暴走した“黒いバイク”が今度は都内に出現し、警視庁の追跡をも振り切ったという情報が。目的不明な暴走だが、その車体が「エンジェル」に酷似していることが分かり、黒いエンジェル―… 「ルシファー」と呼び、追跡を続ける。
犯人の正体、そしてその目的とはいったい何なのか―
そしてなぜか千速の脳裏によぎる、弟の萩原研二とその同期・松田陣平との記憶…