11 / 20 [金] 公開
【上映作品】
『霊の還るところ』
『'96』
『政党大会 陰謀のタイムループ』
『ジッラ 修羅のシマ』
『ビギル 勝利のホイッスル』
『タライヴァー』
【開催期間】
2026年11月20日(金)~2026年12月10日(木)
【料金】
一般2000円
TCG会員1400円(火・木1200円)
(全席指定/入替制。特別興行のため、各種割引・招待券・株主優待券はご使用になれません)
【チケット販売】
劇場窓口ではご鑑賞日の2日前から、インターネット予約では、ご鑑賞日の2日前から上映の20分前までご予約いただけます。
【上映日時】
★詳細な上映時間は上映週の火曜日にHPアップ予定となりますのでご了承くださいませ。
才能あるバイオリニストであり、また正義感の強い青年でもあるシッダルトは、白昼の街頭でひき逃げ事件に遭遇し、被害者の若い女性を救護するが、その甲斐もなく女性は絶命する。それ以降、彼の住むフラットで怪異が続けざまに起こるようになる。シッダルトは祈祷師を呼ぶなどするが事態は改善しない。その中でひき逃げ事件の驚くべき真相も徐々に明らかになっていく。日本では演技者として名前が知られるミシュキンが監督した初のホラー作品。同監督ならではの情念の闇と切ない涙に彩られたエモーショナルなホラー。
原題:Pisaasu
監督:ミシュキン
音楽:アロール・カローリ
出演:ナーガー、ラーダー・ラヴィ、プラヤーガー・マールティン、ハリーシュ・ウッタマン
インド/タミル語/2014年/112分/映倫区分PG12相当(流血あり)
©︎B Studios
1996年に高校を卒業したクラスメートが20年ぶりに集う同窓会。旅行写真家のラームは、初恋の女性ジャーナキに再会して心が揺れる。宵の口から夜明けまでのチェンナイの街を舞台にした2人の対話。タミル映画の賑やかなイメージを覆すノスタルジックな純愛もの。ヴィジャイ・セードゥパティの不器用な男ぶり、トリシャーの涙目、主演2人の演技が圧倒的。夜のチェンナイの街路の詩情溢れる描写。
原題:'96
監督:C・.プレームクマール
出演:ヴィジャイ・セードゥパティ、トリシャー・クリシュナン、アーディティヤ・バースカル
2018年/タミル語/158分/G
© Madras Enterprises
ドバイから友人の結婚式に参列するためにインドに帰ってきた青年・ カーリクは、偶然出会った 警察官 ・ ダヌシュコディ に拘束され、政党大会で暗殺テロを起こすよう強要される。カーリクは現行犯として射殺されるが、その途端に 同じ日の朝に引き戻される。タイムルー プが起きていることを理解したカーリクは、テロを止めることを決意するが、タイムループは繰り返されていく。 タイムループを引き起こす契機となるのは、自らの身に降りかかる災禍であることが分かっても、彼は躊躇しない。それを止めなければ、インド全体に憎悪と暴力と不正を振りまくことになるからだった。孤独な戦いを続けるカーリクの背後には何らかの大いなる力がは
たらいているのか?
原題:Maanaadu
監督:ヴェンカト・プラブ
出演:シランバラサン、S・J・スーリヤー、カリヤーニ・プリヤダルシャン、S・A・チャンドラシェ―カル、Y・G・マヘーンドラン、アラヴィンド・アーカーシュ、カルナーカラン、プレームジ・アマラン
音楽:ユヴァン・シャンカル・ラージャー
2021年/インドタミル語//147分/G
©V House Productions
マドゥライを支配するマフィアの首領シヴァンに育てられ、その右腕として地域を仕切るシャクティのあだ名はジッラ(縄張り)。ある時シヴァンは、新しく着任した警視総監から犯罪集団の取り締まり強化を宣言される。危機感を感じたシヴァンは嫌がるシャクティを、介入抑止のため警察官にさせる。だがそれは、親子断絶の始まりだった。タミル語映画界の人気俳優、ヴィジャイ(ビギル 勝利のホイッスル)と、〝完璧俳優〟と称されるマラヤーラム語映画界の大スター、モーハンラール(ザ·デュオ)が共演。ギャングものでありながら、コメディ満載、ダンスもあり、家族のドラマにほろりとする。京都や鳥取で撮影されたソングシーンが含まれる。
原題:Jilla
監督:R・T・ネーサン
出演:モーハンラール、ヴィジャイ、カージャル·アグルワール
音楽:D·イマーン
2014年/タミル語/176分/PG12(殺傷・出血の描写あり)
© Supergood Films
チェンナイの下町に住み、地域の人々から慕われているマイケルには、花形サッカー選手としての過去があった。込み入った経緯から、彼は友人の代わりに女子サッカーの州代表の監督となり、全国大会に臨むが、そこで過去の宿敵と再会する。女性のエンパワーメントを中心的なテーマに据え、サッカーチームの女性たちの人生を共感を持って描きながら、スーパースター・ヴィジャイのダンス、アクション、一人二役演技などの見どころも惜しみなく織り込んだ大作。
原題:Bigil
監督:アトリ
出演:ヴィジャイ、ナヤンターラ、ヨーギ・バーブ、ジャッキー・シュロフ
音楽:A・R・ラフマーン
2019年/タミル語/177分/R15+(殺傷シーンあり)
© AGS Entertainment
1988年に起きたムンバイの暴動に懲りてマドラスに戻るラトナムは、恩人ラーマドゥライからその息子ヴィシュワを預かる。25年後、成長したヴィシュワはシドニーでダンサーとして活躍していた。ムンバイに住み続ける父のラーマドゥライは人々から慕われるドンだったが、息子には身分を偽っていた。ヴィシュワは恋人と共にムンバイを訪れ、父に再会するが、そこで予期せぬ暴力が彼らを襲う。
原題:Thalaivaa
監督:A・L・ヴィジャイ
出演:ヴィジャイ、アマラ・ポール、サティヤラージ、ラーギニ・ナンドワーニ
2013年/タミル語/175分/R15+(殺傷シーンあり)
© Sri Mishri Productions