近日上映作品

第3回ジーンシアタースタジアム

2 / 20 [金] 公開

80分 株主ご招待券不可

「映画は観るだけじゃない。育てる時代へ!」
「観客参加型」「推しの発掘」「短編映画」――3つのキーワードを掲げ、定期的に短編映画を配給する新プロジェクト「ジーンシアタースタジアム」始動!

「ジーンシアタースタジアム」では、インディーズ短編映画3作品をひとつのプログラムとして編成し、キネカ大森シアター3(39席)にて1週間の興行を実施。観客動員数や作品評価に応じて、より多くの座席数を有するキネカ大森シアター2(68席)での上映へとステップアップしていく仕組みです。


【鑑賞料金】

一般1,800円、その他通常料金

※各種割引適用可
※サービスデー適用
※各種ご招待券は使用不可

■上映作品①

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渇いた寿司は殺す

マッチングした彼とのデートの日、現れたのは彼女?!

監督・脚本  浅田若奈
照明  高橋祐輔
撮影  矢沢百花 田端友佳
編集  浅田若奈
出演  有里まりな 森山みつき

2021年/日本/カラー/16:9/ステレオ/17分

STORY

アプリでマッチングした“さとうくん”との待ち合わせ場所へやってきた杏子(きょうこ)を待っていたのは、薪奈(まきな)と名乗る女性。“さとうくん”の彼女だという薪奈は、半ば強引に杏子を自宅へと招き入れ、なぜか女二人で寿司とビールを囲むことに。
突然、薪奈が杏子に対してひとつのお願いをする。それは「彼氏と食べるはずだった乾いた寿司を処分してほしい」というおかしなもので……これは、常識も計画も存在しない、完全にツッコミ不在の暴走劇である。

■上映作品②

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河童になる

何者でもない僕が、河童になった

監督・脚本 山科晃一
助監督   押山大智
撮影・照明 小海祈
編集    山科晃一  
録音    太田祥介
出演    クニミノブヒコ 百瀬葉 松浦祐子 るい乃あゆ 山科晃一 小林真樹 押山大智

2024年/日本/カラー/16:9/ステレオ/26分

STORY

コロナ禍でバーの経営が立ち行かなくなり、実家で母と二人で暮らす篠崎。心機一転、役者を目指すことを決意する。
今日のオーディションの役は「河童」。篠崎は、髪型や服の色まで河童に寄せてオーディションに挑むのであった。
そんなある日、かつてバーで共に働いていたスタッフ・タネと再会する。タネに導かれるまま、意外な場所を訪れる篠崎だったが…。
仕事を失い、何者でもなくなった男が、人との関わりを通して新たな自分を見つけていく姿をコミカルに描いた人間ドラマ。

■上映作品③

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CITIZENs

どんな理由でも、それは人を殺す道具だ!武器を捨てた人々は…

監督・脚本 ふるいちやすし
撮影監督  会田正裕
エグゼクティブプロデューサー 河本和真
プロデューサー 小林由佳
オリジナル音楽 ふるいちやすし Eric Zay 喜納昌吉(花)
製作  一般社団法人フィルムジャパネスク よーてらよてら株式会社 Deep Emotion株式会社
出演  藤井泰子 ラスティ・スミス ヴァレンティノ・セビッチ 小池樹里杏、スティーブン・ルフィーヴァー デリック・ドーヴァー レオン・ピッツォ・スナミほか

2025年/日本/カラー/4K(16:9)/ステレオ/36分

STORY

とある国が隣の⼤国に戦争を吹っかけられる。「国の為に闘おう! ⺠族の為に殺せ!死ね!」と。マスコミもヒステリックに愛国を謳う。 国境に近い⼩さな町でも多くの⼈が志願の列に並び「例え負けてもいい!戦うことに意味があるんだ!!」「俺達はカミカ ゼなんだ!!」その声が上がった時、「No!!!!!」と声を上げたのは⼀⼈の ⽇本⼈妻だった。「私たち⽇本⼈はカミカゼをヒーローだとは教わっていない。戦争とプロパガンダの犠牲者なのよ!」その⾔葉に静まり返る⼀同。やがて敵国の⼩隊が⼀台の戦⾞と共に町にやって来る。