近日上映作品

ヨアキム・トリアー オスロ三部作

5 / 29 [金] 公開

株主ご招待券不可

ヨアキム・トリアー初期傑作群であり、都市に生きる若者の愛と孤独を描いた「オスロ三部作」として知られる『リプライズ』『オスロ、8月31日』『わたしは最悪。』を一挙上映!

ヨアキム・トリアーの現在地へとつながる
記憶に棲みつく、愛と孤独の"オスロ三部作"

【鑑賞料金】
通常料金
※各種割引、サービスデー適用可
※株主優待券・無料券・招待券使用不可


【上映作品】

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『リプライズ』

若さの疾走と挫折の瞬間がリプライズする衝撃デビュー作
作家を志す二人の青年エリックとフィリップ。成功と失敗、友情とすれ違い、希望と絶望。人生の“リプライズ=反復/再演”を複層的な語りで描き出した、ヨアキム・トリアーの長編デビュー作にして、後の作風がすでに結晶した青春映画。のちにトリアーが「オスロ三部作」全作品や最新作『センチメンタル・バリュー』までタッグを組み続け、オリヴィエ・アサイヤスやミカエル・アース、ミア・ハンセン=ラブといった監督の作品に出演する名優アンデルシュ・ダニエルセン・リー初の本格的な映画出演作。

監督:ヨアキム・トリアー
製作:カーリン・ユルスル
脚本:エスキル・フォクト、ヨアキム・トリアー
撮影:ヤコブ・イーレ
音楽:オーラ・フロッタム
出演:アンデルシュ・ダニエルセン・リー、エスペン・クロウマン=ホイネル、ヴィクトリア・ヴィンゲ、オッド=マグヌス・ウィリアムソン
提供:JAIHO/配給:グッチーズ・フリースクール
2006年/ノルウェー/106分/R15+
© Spillefilmkompaniet 4 1/2

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『オスロ、8月31日』

人生の縁に立つ孤独な男の魂の彷徨
薬物依存症からの回復施設にいるアンデシュは、面接のために一日だけ街へ戻る許可を得る。過去の友人や恋人と再会しながら、自らの人生の空白と向き合う彼は、“取り返しのつかない決定的な一日”を静かに過ごすことになる。ドリュ・ラ・ロシェル『ゆらめく炎』の精神を現代に移した傑作。その後トリアーの『わたしは最悪。』『センチメンタル・バリュー』の主演で圧倒的な輝きを見せることとなるレナーテ・レインスヴェが映画デビューを果たす。

監督:ヨアキム・トリアー
製作:ハンス=ヨルゲン・オスネス、ジグべ・エンドレセン
脚本:エスキル・フォクト、ヨアキム・トリアー
撮影:ヤコブ・イーレ
音楽:オーラ・フロッタム
出演:アンデルシュ・ダニエルセン・リー、ハンス・オラフ・ブレンネル、マリン・クレピン、イングリッド・オラワ、ヨハンナ・ヒェルヴィック・レダン、レナーテ・レインスヴェ
提供:JAIHO/配給:グッチーズ・フリースクール
2011年/ノルウェー、スウェーデン、デンマーク/94分/PG12
© Motlys AS / Norway

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『わたしは最悪。』

人生は選択 ―― 時々、運命。
学生時代は成績優秀で、アート系の才能や文才もあるのに、「これしかない!」という決定的な道が見つからず、いまだ人生の脇役のような気分のユリヤ。そんな彼女にグラフィックノベル作家として成功した年上の恋人アクセルは、妻や母といったポジションをすすめてくる。ある夜、招待されていないパーティに紛れ込んだユリヤは、若くて魅力的なアイヴィンに出会う。新たな恋の勢いに乗って、ユリヤは今度こそ自分の人生の主役の座をつかもうとするのだが──。

監督:ヨアキム・トリアー
製作:トマス・ロブサム、アンドレア・ベレントセン・オットマール
脚本:エスキル・フォクト、ヨアキム・トリアー
撮影:キャスパー・トゥクセン
音楽:オーラ・フロッタム
出演:レナーテ・レインスヴェ、アンデルシュ・ダニエルセン・リー
配給:ギャガ
2021年/ノルウェー、フランス、スウェーデン、デンマーク/128分/R15+
© 2021 OSLO PICTURES - MK PRODUCTIONS - FILM I VÄST - SNOWGLOBE - B-Reel – ARTE FRANCE CINEMA