9 / 18 [金] 公開
北欧の"かわいい"を生み出したリサ・ラーソンの素顔と人生、そして最期の日々----
ファンもまだ知らない彼女の姿がここに。観たあと、もっとリサを好きになる!映画コメンテーター・LiLiCoさんが日本語字幕を担当!
北欧・スウェーデンを代表する陶芸家、リサ・ラーソン(1931-2024)。彼女が生み出した、赤と白のしま模様の猫「マイキー」やハリネズミ「ハリエット」などのキャラクター、丸みを帯びた愛らしい動物や子どもなどの陶器作品は、スウェーデンのみならず世界中で、世代を越えて愛され続けている。日本では、マリメッコやイッタラなどの北欧雑貨やインテリアブームを背景に、広く親しまれてきた。そんな彼女は2024年、92歳で惜しまれながらこの世を去る。本作『リサ・ラーソンがいた時間』は、リサの孫であり映画監督のエミリア・エクマン・ラーソンが晩年の祖母の姿を見つめた、親密でエモーショナルなドキュメンタリーである。