上映作品

叛逆のサウンドトラックSoundtrack to a Coup d'Etat

  • 2025年アカデミー賞 長編ドキュメンタリー部門ノミネート
  • サンダンス映画祭 審査員特別賞
  • ベルギー映画批評家協会 最優秀作品賞
  • 平和のための映画祭 最優秀ドキュメンタリー賞
  • ソフィア国際映画祭 最優秀ドキュメンタリー賞
  • ベルゲン国際映画祭 最優秀ドキュメンタリー賞
  • モントクレア映画祭 最優秀ドキュメンタリー賞
  • フロリダ映画批評家協会 最優秀ドキュメンタリー賞
  • グロスマン映画祭 最優秀音楽ドキュメンタリー賞
  • テッサロニキ映画祭 観客賞
  • アナーバー映画祭 観客賞

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サッチモ、マルコムX、ガレスピー、フルシチョフ、コルトレーン、カストロ、ブレイキー、アイゼンハワー、モンク、オーネット・コールマン、ニーナ・シモン、ネールにナセルにスカルノも。音楽、政治、そして感情を折り合わせた、かつてない体験。陰謀渦巻く歴史の闇をジャズが直撃する、凄まじいドキュメンタリー映画!

1961年2月のある朝、歌手のアビー・リンカーンとドラマーのマックス・ローチは、新たに独立したコンゴの首相パトリス・ルムンバの殺害に抗議するため、国連安全保障理事会に突入した。約60人の抗議者たちが、不意を衝かれた警備員たちにパンチを浴びせ、ピンヒールを叩きつけ、ショックを受けた外交官たちは見守るだけだ・・・。その瞬間、世界は"脱植民地化"という名の地殻変動に飲み込まれていく。希望と混乱が入り混じる、新しい時代の幕開けだった。この映画で描かれる、尊厳、主権、自由を取り戻そうとする闘いは、より大きなうねりとなって現在進行形のままである。

監督
:ヨハン・グリモンプレ
キャスト
:ルイ・アームストロング、ディジー・ガレスピー、アビー・リンカーン、マックス・ローチ