上映作品

本当にあった話(の話)

東京テアトル配給作品

化けの皮、剥がれちゃってますよ?

ひとりの男が全てを掌握し、破壊するー
戦慄と興奮の絶頂を、ご堪能ください。

人気実力ともに文句なし!超豪華俳優陣が新人監督作品に参加した力作「本当にあった話(の話)」は、水上恒司を初め、小池栄子、佐々木蔵之介、黒木華、山下美月らが脚本の面白さ、素晴らしさによって参集した。物語は、世間を震撼させた〈配偶者入れ替え連続殺人事件〉から数十年経った今から始まる。事件を元にした禁断の舞台が作られることになり、夛田(ただ/水上恒司)が主演を射止める。
だが夛田のもつ執着、執念が相手役となった米良(めら/黒木華)、舞台の脚本家・垣内(かきうち/小池栄子)、舞台演出家の加藤(かとう/佐々木蔵之介)らを次第に掌握していく・・・。
たったひとりの男が、全てを牛耳り、全ての人間を動かし、破壊していく。その戦慄と興奮の絶頂が我々をも虜にしていくのだった。

出演
水上恒司 黒木華 山下美月 / 小池栄子 /佐々木蔵之介
監督
:武井佑吏
原作
:鴻池留衣『本当にあった話(の話)』(文藝春秋)

Story

1999年。厳格な家庭に縛られてきた近田貴子は、恋人との結婚を否定され、ある計画に踏み出す。それは、立派な経歴を持つ男と結婚し殺害、その人生を恋人に引き継がせ“夫婦”として生きる計画だった。しかし、貴子の歪んだ欲望は止まらず、殺人は繰り返されていくー。
そんな世間を震撼させた〈配偶者入れ替え連続殺人事件〉から数十年。事件を元にした禁断の舞台が作られることになり、夛田が主演を射止める。だがそこからがこの舞台の悪夢の始まりとなるーこの男は一体何をしでかすのか?